つくしの食べ方|おすすめの簡単レシピと下処理・調理のコツを伝授!!

つくしの食べ方|おすすめの簡単レシピと下処理・調理のコツを伝授!!
つくし

春になると、よく見かける「つくし」。

3~4月、寒い地域では遅くて5月くらいでも見かけますが、

実は、あの「つくし」は、食べれるのです。

そのつくしのおすすめの食べ方、簡単レシピと下処理・調理のコツ

についてお伝えします。

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つくしの下処理


つくしは、つんだらできるだけ早く調理するようにしましょう。


時間が経ちますと、風味が落ちて、固くなります。



それでは、まずは、

つくしの「はかま」を取り除きます


つくしの「はかま」は、硬くて、食べられないので、

絶対にとる必要があります。



つくしの「はかま」の取り方は、以下の動画を見るとわかりやすいで見てください。





つくしのはかまをとるコツは、

はかまの下の部分を指(右手)で押さえ、

反対の親指(左手)ではかまの付け根に爪をたてて、

はかまを縦に裂きます。



そして 右手の指でつくしをグルっと回して、

左手の親指の爪ではかまを少しずつむいていきます。




できましたか?




ちょっとしたコツがいりますが、

すぐにできるようになりますよ。




また、いっぱいとって来た時は、

このつくしのはかまをとる作業が、

結構時間がかり、手間がかかって大変なので

家族みんなで手分けしてやった方が早く終わります。




はかまを取り除いたら、つくしをよく洗います。


大きなタライなどに入れて、

つくしに付いている土や汚れなどをよく落とします。



特に、はかまの部分には、土が残っているので

丁寧に洗いましょう



水で2回程度洗ってください。



洗い終わったら、つくしをザルに入れて、

水を切っておきます。




いよいよ、次に、つくしをゆでます。


  1. 大きな鍋に8分目くらいの水を入れ、少々の塩を入れて、つくしを入れて、お湯を沸かします。
  2. 沸騰してきたら、つくしをかき混ぜながら、5分間ゆでます。
  3. しんなりとしたところで、火を止めて、ザルで水切りをします。
  4. 水で、さっと洗ってください。


これで、つくしの下処理は、完了です。




下処理したつくしは、

いろいろな料理に使えます。



また、下ゆでしたつくしは、冷凍保存が可能ですで

実に重宝します。




つくしの簡単なおすすめのレシピ



それでは、つくしの簡単なおすすめのレシピをご紹介します。



それは、「つくしのおひたし」「つくしの卵とじ」です。



それでは、それぞれのレシピを見ていきましょう。




つくしのおひたし


つくしのおひたしが一番簡単ですが、

その場合は、アクが気になるので、

水に半日程度浸してください。


その間、数回は、水を変えてください。


つくしをさらした後、水気をよく切ります。


つくしのおひたしの作り方の動画です。参考にどうぞ↓



鍋に、水やかつおだし、みりん、醤油を入れて、煮立たせたら

つくしをいれて、さっとゆでて、そのまま冷ましたら

つくしのおひたしが出来上がりでです。


簡単でしょ!

 
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つくしの卵とじ


つくしの卵とじは、こんな感じで作ります。



つくしの卵とじのレシピを早速見ていきましょう。

  1. 鍋に、だし、醤油、みりん、砂糖を入れて、中火にかけます。
  2. 沸騰してきたら、つくしを入れて、沸騰してきたら弱火にして、溶き卵を加えて、蓋をして、火を止めます。
  3. そのまま、5分程度おいて、出来上がりです。


卵が半熟になってトロトロで、美味しいです。


卵のトロトロ具合は、お好みで、熱を加える時間を調整してくださいね、



まとめ


つくしを食べるときは、


・はかまをとる

・下ゆでをする

・アクをとる

・簡単なおすすめのつくしの調理法は

「つくしのおひたし」と「つくしの卵とじ」でした。


春の旬のものを食べると、季節感の感じれらていいですようね。


また、旬のものを食べると、わたしたちの体は喜びます。


つくしは、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、

リン、亜鉛、銅などのビタミン・ミネラルを多く含んでいますし

食物繊維も多く含まれているので、

ともにバランスのいい食べ物です。


利尿作用があったりして、むくみをとってくれる作用もあります。



つくしは、わたしたいの体を健康を保ち、

新陳代謝を促す働きがありますし、

整腸作用などがありますので

体にもうれしい食べ物ですね。

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