伊勢神宮パワースポット 外宮の伝説の石の秘密!

伊勢神宮パワースポット 外宮の伝説の石
伊勢神宮外宮 鳥居

伊勢神宮は、その場所、全体が

パワースポットといわれています。


その場所にいるだけでも、

自然の強いエネルギーが

身体で感じられます。


そして、その中でも、特にパワーを授かれる

外宮(げくう)のパワースポット伝説の石をご紹介します。


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伊勢神宮外宮(いせじんぐうげくう)は、

豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りおり

食物・穀物を司る神、衣食住、産業の守護神として

崇められています。


外宮のパワースポットは、

特に、ここに存在する伝説の3つの石

おすすめです。


伊勢神宮外宮のパンフレットはこちら(クリックすると拡大します)↓
伊勢神宮外宮パンフレット


伊勢神宮外宮のパンフレットがほしい場合は、こちらからダウンロードしてゲットしてください!

伊勢市観光協会公式ホームページ」(06)伊勢神宮です。


実は、パワースポットのある伊勢神宮外宮は思ったよりも広く、迷子になりそうなので、
まずは動画で伊勢神宮外宮をイメージしてください!



それでは、パワースポット!の伝説の3つの石をご紹介します!



■三ツ石(みついし)


神楽殿を過ぎて、さらに進んで行きますと

石の周りを縄で囲われた場所があります。


そこが、三ツ石になり、

正式名称は「川原祓所」(かわらはらいしょ)といい

伊勢神宮の式年遷宮の時に、

神宮祭主や奉仕員を祓い清める場所になります。


実際の「三ツ石」はこれですね。(動画43秒)



三ツ石では、手をかざし、パワーをいただきます。


ここは、某総理大臣も手をかざした場所

その際、温かみを感じられたといいます。


ここで手をかざしたほとんどの人は

温かみを感じたといいますので

あなたもぜひやってみてください。


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■亀石(かめいし)


名前のとおり、亀の形をした大きな一枚岩でできている、

石橋になります。


三ツ石から別宮へ向かうところに、

小さい川が流れているのですが

そこに亀石といわれる石橋がかけられています


動画を見るとわかるのですが、見た目は、

何気ない平たい石橋です。

ですので、気がつかないで、亀石を渡って通り過ぎてしまう、

なんてこともあるかもしれないので注意が必要です。


動画で見るとわかるのですが、亀石まで歩いていくとこんな感じでそこに存在しています。

亀石(動画42秒)



ところで、この亀石は、

三重県で最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の

入口にあった岩と言い伝えられていて

高貴な石になるのです。


また、亀石の名前の亀は、

古来より長寿の象徴である事から、

健康・長寿の御利益があるといわれています。


ですから、亀石の上を歩くだけじゃなく、

手で軽く触れることでも

よりパワーを頂くことができますよ





■地蔵石


亀石を渡って進みます

ゆるやかな石階段にたどりつきます。


そして、その上がる途中

多賀宮前(たかのみやまえ)の参道の隅、左側の手すりの柱と柱の間下に、

一つだけ飛び出した石があります。


その石の形が、お地蔵さんに良く似ていることから

地蔵石と呼ばれている人気のパワースポットです。


石階段を上がって、多賀宮(たかのみや)まで行く道中にある「地蔵石」までの道のりの動画です。(最初の動画からカットして用意しました)

動画では、最後のところが、地蔵石がある場所です。

地蔵石までの道のり (動画1分12秒)


そして地蔵石はこちらです!


伊勢神宮 (トリップアドバイザー提供)


また、地蔵石がお地蔵さんが横になって、

寝ているように見えることから

寝地蔵石とも呼ばれています。


何でも、できた当時はなかったのですが

自然とその石ができてきたといわれがあります。


なんだか摩訶不思議な話ですね。


行きましたら、ぜひ地蔵石を

じっくり眺めてみてください。


お地蔵さんの顔の所を良く見ると、

寝顔に見えますよ(^^


そして、この地蔵石は、

豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀っている場所から近いことから、

強力なパワーを頂けるとして知られています。



いかがでしたか。


伊勢神宮外宮のパワースポットの

3つの石をご紹介しました。


伊勢神宮外宮に参拝に行った際は、

ぜひ石の御利益をいっぱい頂いて帰りましょう(^^

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