家で発生するコバエ、ノミバエが健康を害することも!?その生態と駆除対策

ノミバエ

ノミバエとは小型のハエで

体長2~3mmで、背中がノミのように丸い。



動きはすばしっこく、羽を使って飛びます。


一般家庭ではよく見られ

外から侵入して来る場合

溜めた生ゴミ、清掃していない排水管、

風呂場の浴槽下等から大発生
を見ることがあります。


多くは野外に生息するが、

屋内で発生することも知られている。


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電灯のかさの中や窓際にコバエ、ノミバエの死骸をよくみませんか?



コバエ、ノミバエは、体が非常に小さいため、わずかな隙間からも侵入してきます。

例えば、目の粗い網戸などでは簡単に侵入してきます。


発生時期は、5~9月とくに7~8月に多く現われるが、

屋内などの環境下では年間を通して見られます


蛍光灯にコバエ、ノミバエが集まり、蛍光灯のかさなどに死骸がすごくたまりますよね。


年末の大掃除でかさを外して中を見ると、スゴイ数のコバエ、ノミバエの死骸がたまっていたります。


こんな感じに↓ (クリックすると拡大します。)

ノミバエ 蛍光灯


ノミバエは、いろいろなところに飛んでとまるので

ノミバエの足はとても汚く、病原菌が付着して可能性もあります。


せっかく用意した家族の食事に

ノミバエがとまったら、

食べ物が汚染されて、食中毒が心配に。



ノミバエは小さいので

どうしたら、駆除できるのか頭を悩まします。


駆除対策は、次のようなことをします。


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まず、ノミバエがいたら

エアゾール式殺虫剤で殺虫します。↓



食品を置いている所など殺虫剤が使いにくい場所は、

ハエ取りシートを置いて捕獲します。




コバエ、ノミバエの外からの侵入を防ぐには、

窓やドアはできるだけ開放せず、

窓の網戸はなるべくメッシュの細かいものを取り付けます。




また、窓や網戸にスプレーするだけで

コバエ、ノミバエを寄せ付けないので

こんなお手軽な殺虫剤もいいです。




幼虫の生息場所となる発生源、キッチンや台所、洗面所などの水回りの排水溝

日常的に清掃・除去することにより、

屋内での発生を抑える事が可能です。




さらに、屋外からの侵入を防止するためには、

ノミバエが寄ってくる光漏れ対策や

防臭対策がキーポイントになります。


外灯は、紫外線を放出しないランプ(防虫ランプ)に取替えると

有効です。





また、蛍光灯など照明は、

虫が好む波長の光(紫外線)が出ているので

その光の波長をカットした蛍光灯(防虫用蛍光灯)に変更したり、

紫外線を遮断するもの(紫外線カット資材)を取り付けるといいです。

ただそれを貼るのに手間がかかりますが…







家の出入口付近や前室、廊下などに

薬剤を蒸散する殺虫器を置くと、

飛んで来て、入って来ようとするノミバエを駆除できるので

非常に有効です。




商品によっては、コバエ、ノミバエに効果がない商品もあります


ですから、商品に表示されている適用害虫をよく見て購入してください。

一応、紹介した商品はノミバエに有効です。



以上の駆除対策で、

うっとしい、そして、健康を害してしまう恐れがある

不衛生なノミバエをよせつけない、増やさない、やっつけましょう!

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