JAXAとは?施設見学と食堂、お土産やオリジナルグッズがあった!

JAXA 見学 ロケット

JAXAは、

2回の延期だった新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ成功しましたが、

そのJAXA。

なんとJAXAの施設を見学できるんです!

そして、JAXAの食堂やお土産、オリジナルグッズがあるのですが知っていましたか?

それでは、JAXAとは?JAXAの施設見学と食堂、お土産やオリジナルグッズについてお伝えします。

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そのJAXAとは、なんの略語でしょうか?

それは

Japan Aerospace Exploration Agency


といい、日本語では、


独立行政法人 宇宙航空研究開発機構


といいます。


JAXAは、

総務省・文部科学省所管の独立行政法人で、

ロケットや人工衛星、航空機などの研究開発機関です。


そして、職員の数は、1500人以上 いるとのこと。


宇宙開発事業団(NASDA)として

1969(昭和44)年10月1日に設立され、

2003(平成15)年10月に

宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団の3機関が統合して、

独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)として発足しました。


JAXAの施設は、全国にあり

・本社・調布航空宇宙センター(東京都調布市)施設見学

・東京事務所(東京都千代田区)

・筑波宇宙センター(茨城県つくば市)施設見学

・相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区)施設見学

・種子島宇宙センター(鹿児島県熊毛郡南種子町)施設見学

・内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)施設見学

・地球観測センター(埼玉県比企郡鳩山町)施設見学

・角田宇宙センター(宮城県角田市)施設見学

・能代ロケット実験場(秋田県能代市)施設見学

・大樹航空宇宙実験場(北海道広尾郡大樹町)施設見学

・臼田宇宙空間観測所(長野県佐久市)施設見学

・勝浦宇宙通信所(千葉県勝浦市)施設見学

・増田宇宙通信所(鹿児島県熊毛郡中種子町)施設見学

・沖縄宇宙通信所(沖縄県国頭郡恩納村)施設見学

・小笠原追跡所(東京都小笠原村父島)

・関西サテライトオフィス(大阪府東大阪市)

・名古屋空港飛行研究拠点(愛知県西春日井郡豊山町)

・海外駐在員事務所(ワシントン、パリ、モスクワ、ヒューストン)


そして、なんとJAXAの施設の施設を見学できるんです。



なんと施設見学ができるところは、

上記の施設名の脇に「施設見学」と書いてあるところが

施設見学でき、13施設あります。


一般の人が

施設やさまざまな展示などを無料で見学することができます。


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そして、また、施設によっては、なんと

通称「JAXA食堂」で一般人が食べることができるんです。


そして、JAXAならではの「宇宙メニュー」が食べられるのです。


その「JAXA食堂」を利用できる施設は、以下の施設です。

相模原キャンパス

筑波宇宙センター

種子島宇宙センター



そして、また、またなんと!

筑波宇宙センター、相模原キャンパスでは、

JAXAや宇宙に関連したグッズ、

マニアにはたまらないJAXAオリジナルグッズ

宇宙食やいろいろなお土産も売っています。


ぜひ行ったら、手に入れたいです!


そして、注意があるのですが

それぞれの施設、食堂で

施設見学できる日、休館日、見学できるところ、

予約が必要な施設、コースなどがありますので

詳しくは、それぞれ確認してください。


せっかく行ったのに、やっていなかった、入れなかった、食べられなかった 

なんてことになりたくないですよね。



子供さんがいる方、宇宙マニアの方、ちょっと興味がある方も

ぜひ一度行ってみて宇宙体験をされてみてはいかがですか。

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