ダメ押しの意味とは!!その語源は意外なあのゲームにあった!?

私がテレビで野球を見ていたら、

パパ
ダメ押しだな。これは!

と言ったところ、

子供
ダメ押しって、何?


と聞いてきました。そこで私は

パパ
ダメ押しとはね。勝っているけど、さらに点を加えて、さらに勝ちを確実にすることだよ。


と言いました。そしたら、

子供
ふ~ん。そうなんだ…


とわかったような、わからないような。

私もその答えになんだかシックリしなかったので、ダメ押しの意味を調べました。

また、いろいろ調べていくうちに、その語源に意外なゲームが関係していましたのであわせてお伝えします。

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ダメ押しの意味

それでは、早速ですが、ダメ押しの意味とはこうです。

ダメ押し

1 駄目を押すこと。念のためもう一度確かめておくこと。「取引先の担当者に駄目押しする」

2 スポーツの試合で、勝負がほとんどきまっているのにさらに得点を加え、勝利を決定的にすること。「駄目押しのホームラン」

- goo辞書


私の答えは決して間違いではなかったので、ホッとしました。

ただし、ダメ押しという言葉は、野球やサッカーなどスポーツの試合などではよくお馴染みの言葉ですが、お恥ずかしいことですが、担当者に駄目押しすると、仕事でも使う言葉ということを知り勉強になりました。

私は使ったことがなく、ボキャブラリーが足りませんね(^^;

そして、ダメ押しを調べていくと意外なあのゲームが語源ということわかりましたので、次にお伝えします。

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ダメ押しの語源とは?

そして、ダメ押しを調べていくと、「ダメ」とは「駄目」で、囲碁からきた言葉ということがわかりました。

あのゲームの囲碁語源です。

囲碁
囲碁とは黒と白の陣取り合戦のゲームですが、駄目とは、黒の陣地と白の陣地に挟まれるなどして、白も黒もどちらがそこへ石を打ってもどちらの陣地も増えない、減らない場所を言います。

「駄目」とは「価値が無い」「意味のない」ことになりますが、本来は押さえなくてもいい目ということになりましょう。

このように「ダメ」の語源は、この囲碁用語からきていました。


ちなみに囲碁のルールは知ってますか?


囲碁は「黒と白がお互いに陣地を囲いあって、最後に陣地の大きいほうが勝ち」というゲームです。

五目並べは子供の頃よくやっていましたが、実は、私も囲碁のことはよくわからなかったのですが、この動画を見て「そうだったのか!?」と初めて知ることができました。

囲碁のルールや勝ち負けがよくわからない人はこちらをご覧ください。やさしく素人でもわかりやすく説明されてます。


さいごに

ダメ押しの意味は、

念のためもう一度確かめておくこと。

勝利を決定的にすること。

ということがわかりました。

そして、そのダメ押しという言葉の語源は、囲碁の用語からきていたことがわかりました。

今回の子供の素朴な疑問から、こうして調べて勉強したわけですが、日本語って何気なく使っているけど、よくよく考えると「それ何?」といい言葉はたくさんあるように思います。

日々、よく考えずに言葉を使っていますが、今一度言葉の意味を考えて、日本語を使いたいなと思いました。

間違って言葉を使っているかも?なんてことがあるかもしれませんからね(^^;

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