靴を洗うには洗濯機で楽しちゃおう!コツや注意点を詳しく伝授!

靴を洗うときは、いつも風呂場で洗っているのですが、腰は痛くなるし、足はしびれてくるし、おまけに手が荒れる

子供の靴や私の靴。洗わなければ行けない靴が4足も…。

子供が冬休みに入り、学校で履いていた上履きの靴も持って帰ってきたのです。

年末ですし、汚れた靴を洗って、スッキリしたい。

靴を洗うのは大変で重労働どうにか楽に洗う方法はないか?

そこで、「靴を洗濯機で洗うことができるんじゃ?」ということで、洗濯機で靴を洗うべく洗い方を調べて、実際に洗いました。

靴を洗濯機で洗う洗い方の注意やコツを知れば、楽に簡単にキレイにすることができるのでオススメです。

これで、大変な靴洗いから解放されます。

それでは、靴を洗濯機で洗う洗い方を見ていきましょう。

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洗濯機で靴を洗っても大丈夫なの?

私が使っている洗濯機は、特に靴を洗ってはいけない旨の注意書きは説明書に書かれていませんでした。

しかし、メーカー機種によっては靴を洗うのは推奨されていません

コレが知り合いのある縦型洗濯機の説明書の注意書きです↓

「洗濯も乾燥もできません」のところに「靴」が書いてあります。

洗濯機の説明書の注意書き
そこで、念のために私の使っている洗濯機のメーカーのお客様相談室に思い切って電話をして聞いてみました。

結論としては、靴を洗濯機で洗わない方がいいということでした。

理由は以下のとおりでした。

  • ガタガタ音がする
  • 脱水異常で洗濯槽が変形・損傷する可能性がある
  • 洗濯機が大きく揺れて、倒れるおそれがある

  • ガタガタ音がするのは、靴のソールなど固い部分があるので、それが洗濯槽にぶち当たって生じる音ですね。

    それが場合によっては、洗濯槽が変形・損傷するということです。

    脱水異常というのは、洗濯槽の中の靴が片寄ってバランスがとれず、場合によってはエラーが表示されて停止してしまうということ。

    そして、最悪の場合はバランスがとれず、大きく揺れて倒れますということでした。


    しかし、アメリカドイツの一般家庭では普通に洗濯機で靴を洗っています

    日本でも靴用の洗濯ネットが販売されていて、TVのヒルナンデスでも紹介されているんですよ!



    私の家の洗濯機では、注意やコツに気をつけてやっているので、今のところ靴を洗っても問題ありませんが、あなたのご自宅の洗濯機で洗う際には自己責任でお願いします

    機械類は注意事項に従って使わないと、故障した時に保証してもらえないこともあるので気をつけて使ってくださいね。

    また、どうしてもご自宅の洗濯機を使いたくない!という人には、コインランドリーの一部では、【スニーカーランドリー】という、以下の動画で紹介するスニーカーの専用洗濯機がありますので、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。↓


    ちなみに、洗濯機で洗濯できる靴は、ナイロン製などの以下の種類です。

  • 上履き
  • ジョギングシューズ
  • スニーカー

  • それでは、いよいよ靴を洗濯機で洗う方法を詳しく見ていきましょう!


    靴を洗濯機で洗うのに必要なもの

  • 洗濯用洗剤
  • ウタマロ石けん(あれば)
  • 靴洗いブラシ
  • バケツ
  • 洗濯ネット(必要な場合)

  • 靴を洗濯機で洗うための洗剤は、日頃からお使いの洗濯用洗剤でOKです。粉状のものよりも、液状のものが溶けやすいのでおすすめです。

    また、しつこい汚れを落とすのに使うウタマロ石けんがあるといいです。



    比較的どこにも売っていて、手に入りやすく、安くて、クリーニング屋さんやプロもオススメしている除菌もしてくれる洗濯用洗剤なんです。

    うそっ??って思ったりしますが、結構汚れが落ちますし、除菌もしてくれます。

    子供が野球をやっているのですが、ユニホームや靴下がこれがまあひどい泥汚れになります!

    そこで、ネットで調べたり、妻がママ友に聞いて、泥汚れがよく落ちると評判の〇ールという洗濯洗剤(2㎏)1500円くらいするやつを買って洗ったのです。

    実際に妻が洗ったのですが、そこそこ汚れが落ちるのですが、ウタマロ石けんのこすり洗いも〇ールに引けをとらない汚れ落ちだったのです。

    ウタマロ石けんは1個100円程度。驚異のコストパフォーマンスです!


    靴洗いブラシは100均でも売っていますし、使い古しの歯ブラシでも代用OK。


    バケツは靴が入るものであればなんでもいいです。あとで詳しくお伝えしますが、靴を漬け置きするのに使います。


    洗濯ネットは、靴が傷まないように入れて洗濯機に入れます。以下の場合は入れたほうがいいです。

    洗濯ネットが必要な場合
  • ドラム式洗濯機で洗う
  • 靴に金具などがある
  • 洗濯槽や他に一緒に洗う靴が傷むおそれがある

  • ドラム式洗濯機はたたき洗いのため、靴が傷みやすいですが、縦型洗濯機は攪拌洗いのため、靴が傷みにくいです。

    ちなみに私の家の洗濯機は縦型洗濯機ですが、上記の場合以外は洗濯ネットに入れなくれも大丈夫でした。

    洗濯ネットに入れた靴

    靴を洗濯機で洗う前にやること

    まず、靴を洗濯機で洗う前にやらなければいけないことがあります。

    それは、以下のことです。

  • 靴ひもと中敷きをはずす
  • 靴の裏の泥や小石、ガムなどの汚れをブラシで落とす
  • 汚れがひどい部分に直接洗剤をつけ予洗いする
  • 靴を40℃位のぬるま湯に洗濯用洗剤を溶かして入れ、30分~1時間程度浸け置きする

  • まずは、しっかりと靴の中まで洗剤と水が行き渡るように、靴ひもと中敷きをはずします

    また、その際に中敷きを確認してください。

    中敷きが紙でできているものがあり、洗ってしまうとボロボロになるので注意が必要です。

    靴をブラシ洗い
    そして、靴の裏の泥や小石などの汚れ、こびりついたガムをブラシでしっかり落とします

    靴の裏の小石や泥は洗濯機でとれない場合がありますし、なにより洗濯槽や靴を傷つけたり、洗濯機の故障の原因になります。


    靴をウタマロ石けんで予洗い
    次に、汚れがひどい部分がある場合は、直接洗剤をつけてこすり、予洗いします。

    ここで先ほど言ったウタマロ石けんがあるとよく汚れが落ちます

    ウタマロ石けんを直接汚れにこすりつけ、ブラシでこすります。

    靴を漬け置き洗い
    そして、靴を洗濯機で洗う前の最後の行程です。

    (バケツを用意して、その中に靴を入れるのですが、今回、洗う靴が多かったのでより靴を入れられるものを用意しました。これはカラーボックスの引き出しボックスです。)

    40℃位のぬるま湯に入れたバケツ洗濯用洗剤を溶かして入れ、靴を30分~1時間程度浸け置きします。

    これをすることで、汚れが落ちにくい靴の内側やしつこいガンコな汚れがキレイに落ちます。

    40℃位のぬるま湯は、給湯器で温度調節したお湯を入れると楽ちんです。

    この際、どうしても靴が浮いてしまう場合がありますが、洗面器にぬるま湯を入れて重しをするなどして、靴全体が浸かるようにします


    それでは、いよいよ洗濯機で靴を洗います。

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    靴を洗濯機で洗う方法

    それでは順番に行きます!


    • 必要ならば靴を洗濯ネットに入れる
    • 洗濯機にいれる
    • 洗濯用洗剤は必要量の少し多めに入れる
    • 標準コースに設定しスタート

    1.の必要ならば洗濯ネットに入れるは、靴に金具などがあった場合、洗濯槽や他に一緒に洗う靴が傷む場合があるため、洗濯ネットに入れるわけです。

    また、今はTVのヒルナンデスでも紹介された靴専用の洗濯ネットがあるので、洗濯槽や靴の痛みなどが心配の人はこれを利用してみてもいいでしょう。

    衝撃をやわらげる材質を使っているので、音が軽減します。



    ちなみに、実際に使った動画ありますので、気になる方は参考までにご覧ください。

    ドラム式洗濯機には有効かもしれませんね。


    そして、洗濯用洗剤は少し多めに入れましょう。

    衣服とは違って、靴の内側はこすり洗いできない部分があるので、多く入れれば汚れ落ちがよくなります。

    そして、靴を標準コースで 「洗い」→「すすぎ」→「脱水」 します。


    また、洗濯機で靴を洗う場合の注意は、以下の通りです。

    靴を洗濯機で洗う際の注意点!
  • 音がうるさいので、夜遅く洗う時は注意
  • 中敷きが紙製の場合は洗濯機に入れない
  • 他の衣類とともに洗わない

  • 洗濯機で靴を洗うと、靴のソール部分などが洗濯槽に当たって、ドスドスと音がしてうるさい場合があります。

    近所に迷惑が掛かる心配がある場合は、夜遅くに靴を洗濯機で洗うのはやめたほうがいいでしょう。

    そして、中敷きが紙でできているものがあります。洗ってしまうとボロボロになるので洗濯機に入れないようにします。

    さいごに、衣類といっしょに洗う靴の汚れが移る恐れがあるので、衣類とはいっしょに洗わず、靴のみで洗濯しましょう。


    これで、汚れた靴を楽にキレイに洗うことができました(^^!


    次は、靴を早く乾かす方法をお伝えします。

    洗濯したスニーカー

    靴を早く乾かす方法

    楽に靴を洗うことができましたが、最後に靴を乾かさなければいけません。

    靴を早く乾かすためのグッズが色々ありますが、私はこの方法が一番いいと思いやっています。

    用意するものは「新聞紙」のみです。

    こんな感じで靴を乾かします。

    靴を乾かす
    室内で靴を乾かす場合は、床に新聞紙をひいて、その上に靴を置きます。

    そして、子供の靴の場合は、新聞紙1枚を半分に切り、畳んで折って、軽くクシャクシャにして、靴の中に突っ込みます。

    大人の靴の場合は、新聞紙1枚を同じように靴の中に突っ込みます。↓

    新聞紙をクシャクシャにしたもの
    しばらく置くと新聞紙が湿気を吸ってくれますので、半日くらいしたら、靴の中に入れた新聞紙を取り出します

    取り出した新聞紙は湿気を吸って水っぽくなっていますので捨てましょう。

    そして、また、新しい新聞紙を同じように、靴の中に突っ込んでください。こうすることで1日くらいで靴が乾きます

    冬場は乾きづらいですが、ストーブやヒーターなどの暖房器具がある場合は、その前に置けば早く靴が乾きます

    ただし、燃えないように、火事には十分気をつけてくださいね。


    さいごに

    靴を洗濯機で洗う洗い方をお伝えしました。

    おさらいします。

    (靴を洗濯機で洗うのに必要なもの)

  • 洗濯用洗剤
  • ウタマロ石けん(あれば)
  • 靴洗いブラシ
  • バケツ
  • 洗濯ネット(必要な場合)



  • (靴を洗濯機で洗う前にやること)

  • 靴の裏の泥や小石、ガムなどの汚れをブラシで落とす
  • 汚れがひどい部分に直接洗剤をつけ予洗いする
  • 靴を40℃位のぬるま湯に洗濯用洗剤を溶かして入れ、30分~1時間程度浸け置きする



  • (靴を洗濯機で洗う方法)

  • 中敷きをはずす
  • 必要ならば靴を洗濯ネットに入れる
  • 洗濯機にいれる
  • 洗濯用洗剤は必要量の少し多めに入れる
  • 標準コースに設定しスタート


  • 以上です。

    そして、注意は以下のとおりです。

    靴を洗濯機で洗う際の注意!

  • 音がうるさいので、夜遅く洗う時は注意
  • 中敷きが紙製の場合は洗濯機に入れない
  • 他の衣類とともに洗わない


  • 洗濯機の説明書をよく確認の上、ご自宅の洗濯機で洗う際には自己責任でお願いします。

    そして、機械類は注意事項に従って使わないと、故障した時に保証してもらえないこともあるので気をつけて使ってくださいね。



    今まで、風呂場で靴ブラシを使って、ゴシゴシ洗っていました。

    靴が何足もあると、腰は痛くなるし、足はしびれるし、手は荒れるし、なにより手間がかかります。本当に重労働!

    だから、家事分担ということで、ママを気遣って、まこっちパパが靴を洗ったわけです。(ママ孝行です!そんなに嫌いじゃない…(^^; キレイになると気持ちいいですし)

    しかし、洗濯機で靴を洗うと、楽に手間をかけずに洗うことができます

    洗濯機が靴を洗ってくれている間に、テレビもみることも、お風呂にゆっくり入ることも、好きなことができます。

    なにより靴を洗うという重労働から解放されます。


    ここで「靴を洗濯機で洗うの?」「衛生的にどうなの?」という人はいるかと思います。

    たしかに、汚い道路などを歩いた靴を洗濯機で洗うわけですから、そう思うことも無理はないかもしれません。

    しかし、アメリカドイツなど欧米では靴を洗濯機で普通に洗っています

    また、靴を洗濯機に入れて洗う前に、靴底の小石や泥、ガムなどの汚れをブラシで洗うので、抵抗感が薄らぐように思うのですが、私だけでしょうか。

    実は、私は妻に内緒でコッソリ靴を洗濯機で洗ったのですが、洗い方を説明したら、「そうなんだ!」といって、あっさり靴を洗濯機で洗うことを理解してもらえました。

    靴を洗濯機で洗う際のちょっとした注意やコツが必要ですが、楽々と洗うことができますので、ぜひ靴を洗濯機で洗ってみてはいかがですか。

    私は病みつきになりました(^^

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