ゲン担ぎ!受験の食べ物は当日もコレ!!神のパワーも頂ける物とは!?


子供が受験となるといろいろと気を使うもの。

私の甥っ子も大学受験で勉強をがんばっていました。

親としては子供に絶対に合格してほしい!とアレコレと考えますが、最後は見守って祈ることしかできないかもしれません。

そこで、ゲン担きをしたくなります。だれでもそうだと思いますが、縁起のいいことをしたいと思うのが親心ですね。

そして、食事というのは辛い勉強の中でホッと一息をつける大切な時間だと思います。

その食べ物でゲン担ぎをして、それを話題にして、子供のやる気がでて受験がうまくいけば、親としては最高に嬉しいものですよね。

そこで、受験にいい人気のゲン担ぎの食べ物をご紹介します。

そして、私もそうですが、栄養士や大学の生協もおすすめする神のご加護も頂ける最強のゲン担ぎになる受験当日にもいい食べ物もご紹介します。

Sponsored Links


ゲン担ぎにいい!受験に人気の食べ物ランキング

あの「HOT PEPPER」が1,034人(全国20~60代男女)に調べたゲン担ぎにいいと思う食べ物の人気ランキングの結果がコレです。

 順位 ゲン担ぎの食べ物 票数
 1位 カツ丼 726
 2位 カツカレー 481
 3位 昆布 253
 4位 れんこん 188
 5位 粘り気のある食べ物(納豆やオクラなど) 145
 6位 おむすび 118
 7位 かつお節 88
 8位 タコ 56
 9位 ウィンナーソーセージ 39
 10位 いりこ 31
引用元:HOT PEPPER


やはり1位「カツ丼」、得票率70.2%とダントツでゲン担ぎの食べ物です。

そして、2位「カツカレー」、得票率46.5%!


「カツ=勝つ」というゲン担ぎにはもってこいの語呂合わせとガッツリとしたボリューム感でスタミナがつく受験という一世一代の勝負前にはうってつけのようです。

豚肉に含まれるビタミンB1は、脳の栄養源であるブドウ糖をエネルギーに変える重要な役割を持ち、疲労回復の効果もある。

カツ丼は糖質が豊富なごはんと、それをエネルギーに変えるビタミンB1のゴールデンコンビ。

ねぎや玉ねぎに含まれている「アリシン」と合体するとビタミンB1の吸収率がアップするともいわれているため、カツ丼は栄養学的にも理にかなっているといえます。

「やっぱりカツで受験に勝つ(カツ)!」

しかし、このカツ丼は注意が必要な食べ物

カツは炭水化物に比べて、たんぱく質や脂肪も多く消化に時間がかかる食べ物です。

そのため、胃に消化するために血液がたまってしまうため、脳にいく血液が不足しがちになります。

食事の後に、コックリ、コックリと睡魔に襲われる、あの様な状態になりやすいです。

さらに、カツの衣についた油分が多いために、胃もたれを起こしやすいです。

改善点としては、ごはんの量を少し多めにすることで炭水化物を摂取し、「かつ」の量が胃の負担にならないように調整することが必要です。

ゲン担ぎよりも、栄養学に基づいて、万全の状態で受験に向った方がよさそうです。


3位「昆布」、得票率24.4%。


昆布は「受験に合格してよろこぶ」という言葉にかけて、古来より縁起のいい食べ物として知られています。

受験だけでなく、お正月やお祝い事などでもよく使われていますね。

しかし、これは単なる語呂合わせではなく、栄養学的に見ても身体のために大変良い食べ物です。

昆布は食物繊維が多く、ミネラルは牛乳の約23倍、カルシウムは約7倍、鉄分は約39倍もあるという栄養学的に見ても良い食材で有名なゲン担ぎの食べ物です。


4位「れんこん」、得票率18.1%。


れんこんは穴が貫通しているため、「先を見通せる」「試験に通る」とゲン担ぎの食べ物として知られています。

れんこんは免疫力を高める食べ物としては最強です。

ビタミンCの抗酸化作用と皮膚粘膜を強化する免疫力アップの効果、ムチンの粘膜強化作用、タンニンの抗酸化作用で風邪をひきにくい体にしてくれます。

受験勉強でストレスを溜め込みやすい受験生は、免疫力が低下しがちですが、れんこんを食べて、風邪を吹き飛ばして、しっかり試験に臨むことができるゲン担ぎの食べ物です。


5位「粘り気のある食べ物(納豆やオクラなど)、得票率14.0%。


納豆やオクラ、やまいも、モロヘイヤ、なめこなど、たくさんある粘り気のあるネバネバ系の食べ物。

粘り気のある食べ物は「粘り強くがんばる」「Never give up」の略語でもあるため、最後まであきらめず、粘り強く頑張って勝つとの意味も込められているゲン担ぎの食べ物です。


そして、6位「おむすび」、得票率11.4%。


おむすびは「結び」で「良い結果を結びつける」「努力が実を結ぶ」というゲン担ぎのいい食べ物。

実は、私はこの「おむすび」が、受験に最強のゲン担ぎの食べ物とおすすめします!

息子を公立中学校、有名都立高校から現役で東京大学へ合格させた料理家の渡辺あきこさんも受験の時の食べ物は米飯を推奨しています。




それでは、なぜ「おむすび」が受験に最強のゲン担ぎの食べ物か!?ということを見ていきましょう!

Sponsored Links


受験に最強のゲン担ぎの食べ物「おむすび」の秘密

「おむすび」は栄養学的にもいいし、受験にお手軽な食べ物、日本のファーストフードです。

渡辺あきこさんも言っていますが、パンはすぐにお腹が空いてしまうが、米飯のほうが腹持ちがいいです。

米飯は消化吸収してエネルギーに変わり始まるのに2~3時間かかります。

朝ごはんを7時くらいに食べると9~10時くらいに、脳にエネルギーが回る計算になるので、受験には最適な食べ物で、朝ごはんは必ず米飯にしたそうです。

そして、なんといっても「おむすび」がゲン担ぎに最強の食べ物かというと、

「おむすび」神の力が宿った食べ物

だからです。

「むすび」とは、ぎゅっと、ぎゅっと結ぶことによって、凝縮されて、そこに力が生じ、神が生じるといいます。

その理由は、古事記に登場する高皇産霊神(たかむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)の神の名前の中の「むすび」の部分が「産霊」と書かれていることから神が生じるというのです。

そして、実は、「おむすび」神事です。

おむすびを作るときは、が必要です。

米、塩、水は 神棚のお供えにも欠かせませんよね。


そして、「米」という字を分解すると「八十八」になります。

神の恵みのもとで八十八、つまり、多くの手間暇がかけられて、米が作られます。

そして、そこにはまた多くの人の手が加わります。

人の手で心をこめてぎゅっと結ぶ。

結んだところには 神が生じるのです。


この「おむすび」という言い方は、場所によって、多少違いがあります。

近畿地方ではもっぱら「おむすび」ですが、関東圏では「おにぎり」というほうが多いです。

この言い方の違いは諸説ありますが、すでに古代からあり、大和族が「おむすび」、出雲族が「おにぎり」という言い方からで、出雲族には邇芸速日命(にぎはやひのみこと)という神がおられるから「にぎはやひ」の「にぎ」なのです。


そして、日本おにぎり協会によると、

「おむすび」は神の力を授かるために米を山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」

引用元:日本おにぎり協会


といいます。

これは、古来より、農民が神聖とされる山、山神の力を信じていたことから、おむすびは山の形、三角形になったとか。


このように、「おむすび」は神の力を授かることを目的とした食べ物で、受験のゲン担ぎには最強の食べ物なのです。


そして、そのおむすびの具には「昆布」「梅干し」がおすすめです。

昆布はゲン担ぎでも、栄養学的にもいいのですし、梅干しは疲れをとる作用のあるクエン酸を多く含むので、おむすびの具にはとてもいいです。


さいごに

人気のダントツのゲン担ぎの食べ物は「カツ丼」、そして次は「カツカレー」。

「カツ=勝つ」というゲン担ぎにはもってこいのガッツリとしたボリューム感でスタミナがつく、受験という勝負前にはうってつけのようだが、消化が悪く、受験当日には注意が必要です。

そして、「昆布」=「受験に合格してよろこぶ」、「れんこん」=「先を見通せる」、「試験に通る」、「粘り気のある食べ物(納豆やオクラなど)」=「粘り強くがんばる」、「Never give up」、「おむすび」=「良い結果を結びつける」「努力が実を結ぶ」でした。


しかし、ゲン担ぎにいい受験の時の食べ物は「おむすび」最強です。

受験当日の食事としてもいいです。

なにせ神の力が宿ると言われているのですから、食べないわけには行きません。

また、そのおにぎりをお母さんが愛情を込めて、ぎゅっと、ぎゅっと結ぶわけですから。


愛情という力もそのおにぎりに込められるわけですから、なおさら最強です。神の力+愛の力ダブルパワーです。

そして、その具には「昆布」で、ダブルゲン担ぎの食べ物。さらに最強です。

「カツ」という食べ物は消化が悪いためにあまり受験時にはよくないとされますが、その食材の豚肉はビタミンB1が含まれているため、疲労回復には非常にいいです。

そのため、「カツ」ではなく、受験の食べ物としては「豚汁」がおすすめと大学生協の管理栄養士さんはいいます。(全国大学生協 オススメ受験ごはん レシピ

だから、受験の時の食べものは、「おむすび」「豚汁」がおすすめだと思います。

この食べ物で決まり!ではないでしょうか(^^

しかし、受験は栄養バランスのよい食事で体調を整えて、脳にもしっかり栄養を送ることも大切です。

しかし、受験当日は特に緊張するので、特別な食べ物よりも「いつもの食べ慣れているものをしっかり食べる」ということも大切なことです。

あなたも受験生をもつ親御さんでしたら、ぜひこのゲン担ぎの話を子供にしてあげて、勉強のやる気と気分を盛り上げて、家族みんなで受験をがんばっていきましょう!

ゲン担ぎの意味、何で「ゲン担ぎ」というのか知りたいあなたはこちらもどうぞ

Sponsored Links

こんな記事も読まれています





コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ