「軍師官兵衛」黒田官兵衛の驚きのお墓はおすすめ観光スポット

NHK 大河ドラマ『軍師官兵衛』

V6の岡田准一さんが演じる主人公の黒田官兵衛孝高(よしたか)

が大人気になっています。


そこで、その黒田官兵衛のゆかりの地などをぜひ訪れたい、

見てみたいと思いますが、

黒田官兵衛、のちに出家後、

黒田如水(くろだじょすい)となり亡くなった

眠っているお墓がある場所にあるのです。

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そのお墓は、福岡の博多にある


崇福寺(そうふくじ)


です。


崇福寺は、黒田家代々の菩提寺(ぼだいじ)です。


1240年(仁治元年)建立され、

黒田長政が1601年に現在地に移しましたが、

黒田官兵衛や息子の長政をはじめ

四代・六代・七代・九代のお墓がある

歴史のある寺院です。


ぜひファンなら、お参りしたい観光スポットです。


まずは、動画で崇福寺がどんな感じかをご体験ください!




行くとまず、驚かされるのが

旧福岡城の表御門を移築した大きな山門。


そして、入ると思ったより広い境内で、

ゆっくりと散策することができます。


境内の奥にお墓が広がっているのですが、

なんとそこには、博多三傑のひとり、島井宗室の墓

博多の豪商や政治家などの多くの著名人が眠っているのです。


崇福寺は、穴場的な多くの貴重な文化財の宝庫です。


これだけでも、スゴイ価値があるお寺なのですが、

肝心の黒田官兵衛のお墓は、さらに進むと

藤水門(とうすいもん)という門があり、

そこで仕切られた一角にあります

先ほどご覧いただいた動画では、18秒後に現れる門が「藤水門」です。


そこは広々としているのですが

実は、鍵がかかっていて

特別な場合以外は中に入れませんでした。


黒田家のお墓参りをしたい人は、

寺務所にて鍵を借りて入っていました。


しかし、今では、

9:00~17:00の間は、開門されるようになりました。


軍師官兵衛ファンには、嬉しい限りです。


気軽に参拝できるようになりました。



※参拝方法が変わりました。最後に詳しく案内してます。



そして、入るとすぐに巨大な墓に目につきます


それが、黒田家のお墓だったのですが

その大きさに圧倒されそうになります。


スゴク大きいのです。ビックリです。


そんな黒田官兵衛(如水)の眠るお墓がある

崇福寺の場所の住所

福岡県福岡市博多区千代4丁目7-79

電話:092-651-0398

地図はこちらです。


アクセスは、最寄駅は、

福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口駅(ちよけんちょうぐちえき)」


電車を駅で降りて、すぐです。


歩くと徒歩3分くらいの時間で行けます。


また、車で行く場合は、駐車場が心配になりますが

無料で駐車できる駐車場が、車15台分くらいあります。


駐車場がない場合は、こちらをご覧ください↓

崇福寺周辺のコインパーキング




NHK 大河ドラマ『軍師官兵衛』で

天才軍師の黒田官兵衛(黒田如水)が眠るお墓に

ファンなら、ぜひ参拝したい観光スポットです。


大きなお墓にはビックリさせられますが、

他にも歴史あるお寺で、貴重な文化財がたくさんあるので

一見の価値は十分にあります。見なきゃ損ですよ(^^



注意※参拝方法が変わりました 

2015年1月5日(月)から当面の間、見学方法が変わり、

申し込みが必要になりました。(残念ですが・・・)

「まち歩きツアー」への申込みが必要になり、そして、有料になり、

福岡市観光案内ボランティアによる案内がつくようになりました。

そして、7日前までに申込用紙やメールでの申し込みが必要です。


「まち歩きツアー」の申し込み・問い合わせの詳しくはこちら


■墓所の参拝ができる日・時間等■

  • 開門日   毎週土、日曜日及び休日(ただし12/29~1/3(年末年始)を除く)
  • 開門時間  午前10時~午後4時
  • 入場方法  墓所の北門 (崇福寺側からは入場できません)
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    2 Responses to “「軍師官兵衛」黒田官兵衛の驚きのお墓はおすすめ観光スポット”

    1. 柴田 より:

      まったく入れませんでした 7日前の予約が必要らしいのでこの掲載を訂正及び削除して下さい 僕たちみたいに見れない方が多数いらっしゃると悲しいので…

      • makotti より:

        柴田さん、すみませんでした。

        確かに楽しみにしていたのに、見れないとなるとせっかくの旅がと思うと心苦しくなります。

        すみませんでした。

        そして、わざわざ貴重なコメントありがとうございました。

        記事を訂正させていただました。

        柴田さん本当にありがとうございました。

    コメントをどうぞ

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