咳が長引く原因に潜む病気とは?|劇的に効く咳止め薬があった?

咳が長引く原因に潜む病気 効く咳止め薬
長引く咳1

咳が止まらないで、長引くことはありませんか?


空気が乾燥したり、風邪をひいたりして、

咳は、ツライですよね(_ _)


風邪かも?と思いながら、

風邪薬を飲んで、安静にしていてもなかなか咳が止まらない…



「どうして、咳が治らないのだろう?」

と思いながら、忙しい日々が過ぎていくうちに

いつの間にか咳が治っていた。


なんてこともありますが、

なかなか咳が止まらないで、長引く咳は、

病気が潜んでいる場合があるので気をつけた方がいいのです。


そこで、

どのくらい長く続く咳を「長引く咳」というのか

長引く咳の原因と病気についてお伝えします。


また、

咳を止めないときのよく効く有名な咳止め薬もお伝えします(^^

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■「長引く咳」とはどのくらいのこと?



ただの風邪でしたら、だいたい1週間くらいで咳がおさまりますが、

かぜの後遺症で、主に、微熱・のどの痛み・くしゃみ、鼻水の後に続き

咳が3週間まで続くことがあります。


しかし、3週間以上続く咳「長引く咳」と医師はいい、

その場合は、風邪ではなく、病気の疑いもあるので

早めに医療機関を受診することをおすすめします。


長引く咳2医者



■長引く咳の原因と病気




ここで、長引く咳の主な原因と病気について

最も多い順にお伝えします。


●咳喘息(せきぜんそく)


咳喘息は、一番多い長引く咳の原因で、

咳だけが長く続く病気ですが、息苦しさは感じません


咳喘息には、以下のような、咳が出る主なきっかけがあるといいます。

・夜、横になって寝ようとした時

・深夜・明け方

・会話(話し始め・途中)

・冷たい空気・タバコの煙を吸った時


      (出典:http://www.ynakano-cl.jp/respiratory-allergy/cough/cough/)


上記のような場合は、咳喘息を疑った方がいいかもしれません。


また、咳喘息の60%くらいの人は、

ダニや花粉などのアレルギーが原因ともいいます。


子供でも、大人でもなります(実はわたしもありました(^^;)


実にアレルギーの原因が多いのです。


医療機関などで、アレルギーかどうかをチェックして見ることもいいかもしれませんね。



●副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)


咳喘息の次に多い長引く咳の原因が、

副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)とそれに関連した病気です。


鼻水が喉に垂れてきて、痰が絡んだ咳がでるのが特徴です。


副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)が長引く咳の原因?なんて思いますが

これは、風邪で鼻に膿がたまって、急性の蓄膿症になってしまう

といいます。


痰が多い長引く咳は、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)であることが多い

といいます。


●胃食道逆流症


胃食道逆流症は、胃酸が食道に逆流する病気で、

食後や横になったりすると

咳がでやすくなります。


そのような場合は要注意です。


また、食事をして、胸やけがひどいとか

よく喉から苦いものがあがってきたりする場合は

胃食道逆流症を疑った方がいいかもしれません。


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■劇的に効く咳止め薬



長引く咳で困った時どうしてますか?


仕事や大事な時、場面で、「一時的に咳を止めたい!」

そう思ったことはありませんか?


そこで、

業界で有名な劇的に効く咳止め薬があるんです。


それは、『ブロン液L』



すごく効き目があります。咳が止まります。


一時的に、咳を止めたいときには、かなり効果的、効き目があるのですが

持続がしないのが難点なのです。


咳止め効果の持続時間は、1時間くらい。


この効果の時間を短いか、長いかという論議もありますが

本当にここぞの時に、一時的に咳を止めた場合はおすすめします。


ただ薬の用法、容量は、注意に従ってくださいね(^^

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