ニキビのできた場所の隠れた意味とは?それぞれの対処法(額(おでこ)・鼻・頬(ほほ)編)

ニキビのできた場所の意味 額(おでこ)・鼻・頬(ほほ)の対処法
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なかなか直らないニキビに悩む人も多いのではないでしょうか?


ニキビがポツンとひとつできただけでも、

気分が落ち込んでしまいますよね。


鏡を見るのがイヤになってしまいします。


でも、そのニキビが隠れた身体の異常のサイン!?だったりするのです。


気になるニキビ!の対処法と身体の異常の原因を合わせてお伝えします。

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■おでこ(額)ニキビ

(原因)

・シャンプーやリンスの流し残し

・前髪

・睡眠不足

・偏食

・ストレス

・ホルモンの乱れ


頭を洗ってから、よくシャンプーやリンスを洗い流さないで

おでこに流し残しがあると、皮膚が炎症を起こす場合があるんです。


また、おでこにかかる前髪も、

皮膚肌を刺激したり、髪の汚れなどから炎症を起こします。


そして、睡眠不足、偏食、ストレス、ホルモンの乱れは、

体内の代謝のバランスが崩れるので、それがニキビの原因になります。


<おでこ 額 ニキビの対処法>

・シャンプーやリンスをよく洗い流す。場合によっては、シャンプーやリンスを変えてましょう。

・前髪がおでこにかからないに、前髪を切るか、ヘアースタイルを変えるなどしましょう。

・睡眠や食事など生活習慣を見直して、しっかり休養をして、規則正しい生活をしましょう。



■鼻 ニキビ

(原因)

・よく鼻を触る

・鼻の毛穴が詰まっている

・鼻のかみ過ぎ

・睡眠不足

・ストレス

・ホルモンの乱れ


鼻は、ニキビが出にくい場所だといわれています。

結構、鼻の脂が出るのになんです。


その理由は、

鼻の毛穴が比較的大きいので、皮脂が詰まりにくいせいなのです。


鼻のニキビができるのは、鼻を手で頻繁に触ることで、汚れや雑菌などによります。


また、鼻は、よく洗いにくい形なので、汚れが残りやすいことも。


そして、鼻をよくかむ場合、ティッシュで鼻の皮脂をふき取り過ぎることで

鼻の皮膚バリア機能が下がって、ニキビができてしまいます。


また、紫外線や厚いファンデーションなどで、肌の入れ替わり

ターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まり、ニキビができます。


<鼻 ニキビの対処法>

・鼻を清潔にする

・鼻を手で触らない

・鼻をティッシュでかむ場合は、やわらかい浸潤性のあるものを使う

・鼻周りのお化粧をしっかり落とす

・炎症が治まるまでは薄化粧にする

×鼻の毛穴パックはオススメできませんので注意です。その詳しい理由はこちら

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■頬(ほほ) ニキビ

(原因)

・男性ホルモンが過剰分泌(男性の場合)

・胃腸の不調

・肝臓の不調

・糖質や脂質の取り過ぎ

・便秘

・ストレス

・乾燥している


男性に多いのが、頬(ほほ)ニキビで、男性ホルモンの影響で皮脂が過剰分泌され、

また、女性の場合は、生理前などに、男性ホルモンのような働きをする黄体ホルモンが分泌され、

毛穴の詰まりからニキビになります。


胃液の減少や胃虚弱が原因の場合があり、お酒を飲み過ぎることで、肝臓に負担がかかり

肝臓の機能が低下したりするとニキビになります。


また、糖分や脂肪分の摂り過ぎが大きな原因で、油で揚げてある食品や、お菓子・ケーキ・チョコレートなどの

甘くて油分のあるもの、肉などは特に頬のニキビを作りやすいのです。



便秘をすると、便が出されないことで、体内に活性酸素が発生してニキビになります。


また、便秘は、美肌にとって必要なビタミンが、腸から吸収されるのを妨げます。


ストレスは、脳の機能を低下させるため、そこで女性ホルモンの分泌が減少して、

お肌に潤いがなくなり、カサついて乾燥するので、ニキビができます。


<頬(ほほ)の対処法>

・睡眠時間をしっかりとり、規則正しい食生活、ストレスを感じないような生活をおくる

・お酒を飲みすぎたりしない

・夜中などに食べたりして、胃腸に負担をかけない

・糖分や脂肪分の多い食べ物を食べすぎない。

・食物繊維を含んだものをよく食べる。

・水を1日1.5~2リットル飲む。

・ストレスをためないようにする

・潤いを与える化粧水や保湿化粧品などを使って、肌を乾燥から守る。



ニキビのできた場所の隠れた意味と対処法をご紹介しましたが

いくつもの原因が重なりあって、ニキビができることが多いといいます。


ニキビには、やはり生活習慣

食事、睡眠、入浴、運動などを見直すことです。


そして、ニキビは、特に、食事が重要で、治るまでは

甘い物、脂っこいもの、刺激の強い食べ物は食べないようにしましょう。


それで、なかなか改善が見られない場合は、

皮膚科の専門医にぜひ行ってください


ニキビは、皮膚の炎症を起こしている病気なのです。


症状を長引かせては、治るものも治りづらくなります。


また、市販のニキビの薬がありますが、

やはり医療機関から出るニキビの薬効き目が違います

治りが違います


あとでニキビの痕が残るのなんて嫌ですよね。


ぜひ皮膚科の専門医に相談してください。



最後までご覧頂きまして、ありがとうございました(^^

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