年賀状を取り戻したい人は必見!その方法をズバリ大公開!!

年の背が押し迫る12月30日に年賀状を作り、ポストに投函して、ホッとして家に帰ってきたところ、

ママ
〇〇さんの所、出してないよね?


パパ
アッ。出しちゃった……


ママ
何やっているのー!喪中なのに!!ちゃんと出す前に確かめなかったの!?


パパ
……


ママ
しょうがないから、〇〇さんにすぐにメールして謝れば!


パパ
そうだね……。メールを打とう!


ママ
でも…ちょっと待って!!郵便局に行けばなんとかしてくれるんじゃない?


パパ
えっ!?そんなことできるの?


ということで、私が年賀状を取り戻した方法をすべてお伝えします。

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年賀状を取り戻した方法

わかることと思いますが、年賀状が届け先に届いてしまってからでは取り戻すことは不可能です。

配達前であれば取り戻すことできます。

年賀状を取り戻した方法をお伝えしますが、この方法は配達前の届け先に届いていないことが条件です。

それでは、その方法です。


  1. 次のことをメモる。(届け先の住所・氏名、年賀状をいつどこで出したか、年賀状の特徴)

  2. 本人確認資料を持って最寄りの郵便局に行く

  3. 郵便局の窓口で誤って年賀状を出してしまったので取り戻したい旨を伝える

  4. 請求書を渡されるので、それに必要事項を書いて出す

  5. 料金を支払う(私の場合は570円)

  6. 自宅にその年賀状が届く



以上が年賀状を取り戻す方法です。


郵便局で手続きをするのですが、届け先の住所と氏名がわからないと話になりません。

そして、年賀状をいつ、どこで出したのかを請求書に書かないといけません。

私の場合は郵便局のポストに投函したのですが、最寄りの郵便ポストでわかれば、ここに書いてあるポスト番号をメモっていきましょう。

郵便ポスト情報
また、年賀状の特徴や種類、例えば、ディズニーのインクジェットはがきなどを覚えていれば伝えます。

私の場合は郵便局員の人が聞いて、請求書に書いてくれました。

その請求書がこれです。

年賀状払い戻し請求書

また、本人確認資料とは、免許証保険証など差出人本人を確認できるものになります。

そして、その手続きを郵便窓口でするのですが、最寄りの郵便局の窓口が休みで閉まっていることがあります。

私がそうでした。12月30日で土曜日だったので。

でも、心配は無用です。休日でも窓口が開いている郵便局があります

次に、最寄りの郵便局が休みだった場合どうすればいいかのかをお伝えします。

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休日に窓口が開いている郵便局がある!

実は、土日祝日、そして夜間でも窓口が開いている郵便局があります。

それがゆうゆう窓口です。

すべての郵便局にはありませんが、主要な郵便局にあります。

私の家の近くにはありませんが、なんと24時間やっているところもあります。

これはスゴく助かりますね。

お近くのゆうゆう窓口がある郵便局を調べたい、営業時間を調べたい場合はこちらの日本郵政のホームページからお探しください。

全国のゆうゆう窓口一覧

ゆうゆう窓口
そして、年賀状を取り戻す際、手数料が必要になるのですが、それは次にお伝えします。

年賀状を取り戻す際の手数料

私の場合は年賀状を取り戻すのに570円かかりました。

最寄りの郵便局の郵便ポストに出したのですが、そこの郵便局はお休みでゆうゆう窓口がありませんでした。

そこで調べて、休日開いているゆうゆう窓口がある最寄りの郵便局で年賀状を取り戻す手続きをしました。

そのため、570円手数料がかかりました。

しかし、手数料については日本郵政のホームページではこう書いてあります。

取戻し請求を行う際は、規定の料金(配達郵便局に請求の場合410円、その他の郵便局に請求の場合570円)が必要となります。

引用 – 日本郵政


手数料については、配達郵便局とその他の郵便局では異なりますので、詳しくは郵便局の窓口で確認してください。

さいごに

今回、誤って喪中だった人に年賀状を出してしまい、超あせりました。よりによって年末にドキドキしました。

色々と調べて、年賀状を取り戻すことができて、ホッとしました。

配達前の届け先に届いていないことが条件ですが、おさらいになりますが、その方法はこうです。

  1. 次のことをメモる。(届け先の住所・氏名、年賀状をいつどこで出したか、年賀状の特徴)

  2. 本人確認資料を持って最寄りの郵便局に行く

  3. 郵便局の窓口で謝って年賀状を出してしまったので取り戻したい旨を伝える

  4. 請求書を渡されるので、それに必要事項を書いて出す

  5. 料金を支払う(私の場合は570円)

  6. 自宅にその年賀状が届く

これで、相手に迷惑をかけることなく、事無きを得ました。

しかし、取り戻す際の手数料に570円かかってしまいました。これを高いとするか安いとするかはあなた次第。

私の場合は同僚の妻がお亡くなりになり、通夜も出席していながら出してしまいました。

その上、年賀欠礼のハガキも来ていたのですが、亡くなったのが年の初めだったので、記憶が薄くなっていました。

真面目な同僚のため、謝って年賀状を出したことに対して、どう受け取るかは定かではありませんが、後々のことや色々な事を考えると取り戻してよかったと思います。570円は安いものです。

しかし、これが仮に上司などだったら、絶対に面倒な事になる可能性が非常に高いので取り戻すべきでしょう。

それにしても、年賀状を出す前に確認していていればこのようなことにもならずに済んだわけで……

来年は余裕をもって年賀状を作り、しっかり確認して出したいと思います。(^^;

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