眠気覚ましのツボは耳がポイント!即効でスッキリする方法を伝授!!

春になると眠くなりますよね~

私は仕事でよく車の運転をするのですが、ポカポカ陽気には眠くて眠くてしょうがない時があります。

「なんでこんなに眠くなるのだろう?」「この眠気どうにかならないかな?」と思うことがあります。

運転中に眠ってしまったら、大変なことになるので、ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだり、仮眠をとったりするのですが、どれもイマイチです。

「もっと効果的な眠気を覚ます方法はないのか!!」と困っていました。

そこで、いろいろと調べていたのですが、この眠気を覚ます方法をやったら、スゴク効果的でした!

そのうえ、思ってもみない意外な効果もあるのです。正直、私は驚きました(^^

車の運転や授業中など、眠気をすぐに簡単に覚ましたい人にはぜひオススメです。

それは耳のツボを刺激する方法です。次の章では実際にどうやるかを詳しくお伝えします。

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耳のツボで眠気を覚ます方法

では、早速、その耳のツボを刺激して眠気を覚ます方法をお伝えします。

それは、耳をマッサージするだけです!

「えっ!?それだけ?」「ウソでしょ!?」と思うかも知れませんが、それだけなんです。

医師や看護師もオススメしているのですから、騙されたと思ってやってみてください。

私もその一人ですから(^^

それでは、方法は以下のとおりです!

  1. 親指と人差し指で、耳の上部をつまみ、斜め後ろにひっぱってパチンと離す
  2. 親指と中指で、耳の真ん中部分をつまみ、後ろにひっぱってパチンと離す
  3. 親指と人差し指で、耳たぶをつまみ、外側下方向にひっぱってパチンと離す

この1~3を何回か繰り返すだけです。

このとき、できれば口を開いて、奥歯を食いしばりながら行うと、より脳に刺激が伝わり、効果的に眠気を覚ますことができます。

では、そのやり方を映像で見ていきましょう。


どうですか? やってみて?

耳がポカポカとしてきて、暖かくなってきたことでしょう。(私は耳が真っ赤になります(^^

そして、眠気が覚めてスッキリしてきたことを実感できると思います。

私はよく車の運転中に眠くなると停車して、この方法を1分くらいやると眠気が覚めます。

傍から見たら、何やっているの?なんて思われたかもしれませんが(^^


それでは、どうして、この方法で眠気が覚めるのか、そのメカニズムについて、次にお伝えします。

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なぜ耳をマッサージするだけで眠気が覚めるのか?

全身には、ツボの数がなんと350個以上あります。

ツボとは、専門的には経穴(けいけつ)と言いますが、そのツボを整えることによって、さまざまな流れをスムーズにして、身体の不調を解消します。

そして、実は、には100以上のツボがあり、全身に関係するツボがその狭い所に集中しています。

これは多くのツボが集中している 手や足に匹敵する多さです。

そのため、耳を刺激をすることによって血流がよくなって、目が覚めやすくなります。

また、耳の構造はとても複雑で、には三叉神経(さんさしんけい)という神経が通っています。

三叉神経とは脳神経の中で最も大きな神経で、顔面全体の感覚を伝える感覚神経と咀嚼筋(そしゃくきん)を支配する運動神経からなる混合神経です。

この耳の三叉神経を刺激することで、血流がよくなり、脳に強い刺激が伝わります。

そのため、すぐに脳が活性化されるために、眠気が覚めるという仕組みです。


近年、耳ツボの効果が注目されています。

2006年にはツボの名称や位置に関する世界基準が、世界保健機関であるWHOにより確立され、その効果についても認められています

次に、耳をマッサージして眠気が覚める以外の思ってもみない驚きの効果があるのでお伝えします。


眠気が覚める以外の効果が!?

なんと!耳をマッサージすると、目がスッキリ見えるようになるのです!

これをやって、すぐに実感できるから驚きます。

試しに、夜、目が疲れているときに、テレビをボーっと見ながら、耳をマッサージやると、テレビの画面がはっきり見えるようになるのがわかります。

耳をマッサージすると、目のぼやけがとれて、視界がクリアになり、目がよくなったようになるのです。


そして、私は仕事で細かい小さな文字が書かれた書類を見たり、パソコンでの事務仕事など多い時があり、目を酷使する機会があります。

その時「目が疲れたなあ~」と思った時は、この耳のマッサージをして疲れ目を解消しています。

目の疲れが酷くなると、やがて慢性的な頭痛や肩こり、吐き気、不眠、自律神経の乱れなどといった様々な症状を引き起こします。

だから、酷くなって悪化しないようにするために、目が疲れた時は、早めに耳マッサージをすることをおすすめします。

また、目の疲れを感じていなくても、事前に耳のマッサージをやっておけば、疲れ目の予防にも役立ちますのでおすすめです。


次は、耳以外の眠気覚ましに効果的なツボが3つありますのでお伝えします。

授業中や仕事中にコッソリ気が付かれずにできるツボもありますのでご覧ください。


目頭の横を押す

目頭より少し内側の横に睛明(せいめい)というツボがあります。

押すというよりは、中指で目頭に向かってグーっと優しく押します。

皮膚が柔らく繊細な場所なので、目の粘膜や眼球を傷つけないように注意しましょう。軽く押すだけでも効果的です。

間違いがないように、動画でそのやり方を詳しく見ていきましょう。


この睛明というツボは、眠気覚ましの他にも、疲れ目の解消にも効果があります。

本を読んだり、デスクワーク、長時間の運転で目が疲れた時にもオススメのツボです。


中指の爪の生え際の横を押す

手の中指の爪の生え際より人刺し指側に2ミリ程度外側に中衝(ちゅうしょう)のツボがあります。

片方の手の親指と人差し指で、中指をつまむように持ち、グッと強く押しましょう。

動画でそのやり方を詳しく見ていきましょう。


眠気覚ましの他、イライラを鎮める効果もあり、ストレス解消にも効果的です。

このツボは人目を忍んでコッソリ気が付かれずに眠気覚ましができるので、授業中や仕事、会議中などにオススメです。


人差し指と親指の付け根の間を押す

親指と人差し指の付け根の間の部分に合谷(ごうこく)というツボがあります。

片方の手の親指と人差し指で、合谷をつまみ、親指でグッと強く押しましょう。

結構場所を間違っている人が多いツボで、場所が違うと効果がありません。

だから、効果的にちゃんとツボを刺激するには、この動画でそのやり方を見ていきましょう。


合谷は全身にあるツボの中で最も脳に刺激が伝わりやすいツボで、いろいろな症状に対処できることから、「万能のツボ」とも呼ばれています。

頭痛や肩こり、風邪、全身の疲れや痛みをやわらげる効果などもあります。

合谷も晴明と同じように眠気覚ましをしようとしているのがバレにくいツボなので、授業中や仕事、会議中などにぜひオススメです。



まとめ

簡単、即効で、眠気を覚ます方法は、耳マッサージをすることでした。

その方法は、

  1. 親指と人差し指で、耳の上部をつまみ、斜め後ろにひっぱる
  2. 親指と中指で、耳の真ん中部分をつまみ、後ろにひっぱる
  3. 親指と人差し指で、耳たぶをつまみ、外側下方向にひっぱる

この1~3を何回か繰り返すだけです。

1分程度でできてしまいます。

また、耳マッサージには、目がスッキリする効果もあり、目の疲れ、眼精疲労にも効果があります。

その効果は即効で本当に驚きます。老眼にもいいようです。

私も運転中の車の運転や仕事中の眠気をどうしようかなと悩んでいました。

しかし、この耳マッサージで簡単に眠気を覚ますことができました。

また、授業中、眠くて眠くてしょうがない時も簡単にできるので効果的だと思います。

学生時代にこの眠気を覚ます方法を知っていたら、今とはまったく違う人生だっかもしれない!?と思うと早くこの方法を知りたかったです。

近年、世界保健機関であるWHOにより、その効果についても認められているので、100以上のツボがある耳には、まだまだいろんな健康効果や可能性があるかもしれないと期待しちゃいますね。

また、耳のツボのマッサージ以外にも

  • 目頭の横を押す
  • 中指の爪の生え際の人刺し指側を押す
  • 人差し指と親指の付け根の間を押す

があります。

私は耳マッサージ眠気覚ましには一番効果がありました。

しかし、人によっては、この3つのいずれかのツボを刺激することにより、眠気に一番効果があったということがあります。

ですから、あなたはぜひすべてを試してみて、一番効果がある方法を見つけて、眠気を吹き飛ばしてください(^^

コッソリと人目を忍んで、ツボを刺激したい時もありますから、時と場合を考えて、効果的な眠気覚ましでスッキリしましょう!

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