掃除に重曹|床 フローリングのベタベタをとる方法マル秘裏ワザ!コツ

床・フローリングの掃除をそうすればいいか悩みます。

掃除機だけでは、ザラザラ・ベタベタがとれません!

ぞうきんで水拭きしようとしますが、ちゃんと汚れがとれません。

かと言って、市販の合成洗剤を使おうと思いますが、小さい子供さんやペットがいる人は危険で安心して使えません。

そこで、キレイに汚れが落ちて、安心安全の重曹を使っての掃除方法ですが、床やフローリングのベタベタをキレイにとる方法で、危険性やちょっとしたコツがあるのでお伝えします。


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床やフローリングを重曹を使ってキレイにする掃除方法!




まず、掃除でキレイにするためには、汚れを正体を知らなければいけません。




そこで、床やフローリングのザラザラやベタベタ汚れの正体ですが、



「油汚れ」



なのです。



この油汚れの正体は、食べ物の油もありますが、私たちの体から出る油でもあるのです。



「私たちの体から油!?」


と思いますが、私たちの体から汗が分泌されますが、その中に皮脂などの油が含まれているのです。



特に、私たちの足の裏はよく汗をかいているので、皮脂がたくさん出ています


だから、足の裏は、すごく汚れているのです!



そのすごく汚れている皮脂がたくさん出ている足の裏で、床やフローリングを歩くわけですから、ザラザラやベタベタ汚れになるわけです。


そこで、キレイに掃除しようと思いますが、油汚れなので、水拭きでは汚れが落ちません!


では、市販の合成洗剤を使って、汚れを落とそうとしますが、私もそうなのですが、小さな子供がいる家庭や犬や猫などのペットがいる家庭では、床やフローリングを舐めたりして、安全性について心配になったりします


そこで、床やフローリングの掃除に使うのが安心・安全の「重曹」です!






「重曹」は、正式名称 炭酸水素ナトリウムで、肌にそれほど刺激を与えない弱アルカリの成分であるために、酸性の成分の油汚れや皮脂汚れをキレイに落とす効果がある上に、うれしい消臭効果もあるのです。


そして、肝心の安全性については、口に入ってしまっても害がないので、安心して床やフローリングの掃除に「重曹」を使うことができます。



その重曹を使っての床やフローリングの掃除方法ですが、重曹を水に溶かした重曹水スプレーをサッと吹きかけて、キレイなぞうきんで拭きます。


そうすると、油汚れや皮脂汚れがきれいにすっきり落ちます!


わたしは、拭いたぞうきんが黒くなって、汚れ落ちに驚きました(^^;

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それでは、まず肝心の重曹水スプレーを作る方法ですが、作り方を間違えると危険で、ちょっとしたコツがありますので、次にしっかりお伝えします。


重曹水スプレーの間違いがない正しい作り方!

掃除用具 ぞうきん
まずは、重曹水スプレーを作るのですが、ちょっとしたコツがあります。


ちょっと間違うと危険ですので、ぜひ注意してください。


ただ注意を守れば、簡単にできますし、安心・安全なものです(^^


■重曹水スプレーを作る方法■
【準備するもの】

  • 重曹
  • 水(水道水でOK)
  • スプレーボトル


  • 【作る方法】

    1. 「30℃くらいのお湯1カップ(200ml)」に、重曹「小さじ1/2杯」の割合で作る。
    2. スプレーボトルに入れて、よく振って溶かして、完成!




    このように簡単に作れるのですが、30℃の温度管理が重要で、どうしようか悩むと思うのですが、それを簡単にする方法です。


    それは、まず、コップなどに水を入れて、電子レンジで温めます

    (電子レンジ対応の容器であればなんでもOK)


    くれぐれも火傷には注意してくださいね。


    飲み物1杯モードか、細かく温度設定ができる電子レンジならば、その温度に設定して温めます。


    そしたら、30℃くらいの温度に調整しなければいけませんが、それに水を加えて、足して、人肌になるように調整します。


    これが、だいたい30℃くらいになります。


    そして、30℃くらいになったお湯1カップ(200ml)をスプレーボトルに入れて、重曹「小さじ1/2杯」を加え、それをよく振って溶かします。



    くれぐれも先にスプレーボトルにお湯を入れて、30℃調整しないようにしてください。


    スプレーボトルはプラスチック製のため、変形する可能性があります!

    (私はこれをやってしまい、スプレーボトルを変形させてしまいました(^^;



    重曹を溶かすお湯の温度をなぜ注意しなければいけないかというと、

    重曹を65℃以上のお湯で溶かしてしまうと、炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水に急速に分解されて、炭酸ナトリウムによりpH11程度のpHが高い、強いアルカリ性になるので危険です。


    アルカリはタンパク質を溶かすので、直接手で触れると手荒れすることがありますし、皮膚にトラブルを招くなどの危険があります。


    万が一、皮膚について、ヌルヌルしたときは、すぐに水で十分に洗い流さなければいけません。


    そして、目や口に入ったら、水道水で十分に洗い流し、痛みなどが残ったり、心配な場合は医療機関に相談しなければいけません。



    だから、重曹をお湯で溶かす際には、温度に十分注意しましょうというわけです。



    この重曹水スプレーは、床やフローリングの油汚れや皮脂汚れをキレイに掃除することはできますが、畳やゴザなどに使用すると、繊維に含まれているタンパク質と重曹が化学反応をおこして、シミになったりする場合がありますので注意してくださいね。



    まとめ



    床やフローリングのザラザラやベタベタ汚れを落とすには、重曹水スプレーが非常にキレイに汚れを落とすことができます。


    そして、市販の合成洗剤などと違って、子供さんが小さい人や手荒れなどが気になる人には、安全・安心に使うことができます。


    ただ、重曹水スプレーを作るときには、作る際のコツがあり、重曹を30℃くらいのお湯で溶かす注意が必要です。


    簡単な注意さえすれば、安全・安心な、しかもキレイに汚れが落ちる洗剤ができあがりますので、ぜひ家庭で使ってみてください。


    床やフローリングに重曹水スプレーをして、拭いたぞうきんが黒くなって、驚きますよ(^^



    ただし、重曹に触れたり、口にしたりするなどして、体にまったく影響がないというわけではありません。

    個人差や個体差などにより影響がある場合がありますので、特に小さな子供さんが口にしないように注意してください。

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