貧乏揺すりの原因と効果!衝撃!!病気!?健康に脚やせ、脳力アップも!?

貧乏揺すりは誰でもやったことがあるはず。


でも、「行儀が悪いからやめなさい!」なんて子供のころいわれたことありませんか?

みっともないし、見た人を不快にさせる悪いクセの「貧乏揺すり」ですが、最新の研究によると「貧乏揺すり」の意外な原因と驚きの医師もすすめるほどの効果があるというのでお伝えします。


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貧乏揺すりの原因とは?病気では!?



「貧乏揺すり」は、イスに座っているときに、足のかかとを地面から少しあげて、ヒザを上下に早く小刻みにトントントントン…とするものですよね。



落ち着きがなかったり、イライラしたりして、「貧乏揺すり」をすると思いきや、意外な原因もあったのです。


そして、病気では?なんて思っている人もいるのですが、その貧乏揺すりの最大の原因は、なんと以下の4つだったのです。



【貧乏揺すりの4つの原因】
  • 強いストレスを抱えている
  • 何もしていない
  • 足が筋肉疲労をおこしている
  • 下半身の血流が悪い



  • これから、それぞれ詳しく説明していきますね。



    1.強いストレスの場合

    医者や買い物での順番待ちなどイライラしますよね。

    「早くしないかな!」「まだかな!」なんて思います。


    また、人の前で話をしなければいけない、受験など緊張しているときに、無意識に「貧乏揺すり」がでたりします。


    イライラや緊張からくるストレスを解消しようとして、体が勝手に反応して動いてしまうんですね。


    「貧乏揺すり」は、イライラしている時、何かに集中している時に、足の動きを止めておくという脳の働きが弱くなるために起こる反応なのです。



    2.何もしていないの場合

    実は、人間は「何もしていない」ということが、精神的に不安になることが多いために、それがストレスとなり、解消しようと「貧乏揺すり」をしてしまうのです。

    何もしていなければストレスにならないと思いきや、そうでもないんです。



    3.筋肉疲労の場合

    筋肉疲労を起こしている場合は、筋肉に酸素が不足していて、乳酸という物質がたまるため、それを解消しようと、血流を良くするために体が反応して「貧乏揺すり」をおこします。

    筋肉痛は、筋肉に乳酸がたまるためにおこる痛みなんですよ。



    4.下半身の血流が悪い

    これも体が勝手に反応して「貧乏揺すり」がおこるもので、体の血液の流れが悪いために、正常に血液を流すために足が勝手に動いて「貧乏揺すり」をしてしまうのです。

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    貧乏揺すりの驚くべき8つの効果とは!?

    「貧乏揺すり」の最大の原因は、4つあることがわかり、いずれも体が勝手に反応して動いてしまうということでした。


    「貧乏揺すり」は、いってみれば、私たちの身体を正常に保つために行われる

    生体防御反応

    ということができます。

    貧乏揺すり
    「貧乏揺すり」は、ストレスを解消したり、血液の流れをよくしたりと、いいことづくめです。


    実は、医師や専門家は「貧乏揺すり」「健康揺すり」ともいい、驚きの効果があるのです。


    その驚きの効果は、以下の8つもあるのです。


    【貧乏揺すりの8大効果】
  • ストレス解消
  • 脳の活性化による集中力アップ
  • 手足の冷えの解消
  • 足のむくみの改善
  • 脚やせ
  • 肥満予防
  • エコノミー症候群の予防
  • 股関節症の治療


  • 信じれないこともあるかもしれませんが、最新の研究でわかったこともありますので、これからそれぞれについて詳しく説明していきますね。



    最新の研究で、脳神経の働きと貧乏揺すりの関係を調べた結果、「貧乏揺すり」は、大脳のストレスを解消し、脳の血流がよくなり、血量が多くなり、大脳の働きをスムーズにする働きがあることがわかりました。


    そして、それだけではなく、「貧乏揺すり」は、神経細胞も活性化することがわかり、脳が集中することにより、勉強に効果的だということが科学的に判明したのです。


    信じられないうれしい効果ですが、さらに、「貧乏揺すり」の規則的な運動刺激が、脳内の精神を安定させる脳内物質のセロトニンの分泌を促進し、イライラ物質といわれているアドレナリンの効果を消す効果があるのです。


    スゴイことがわかったものです(^^


    そして、女性の悩みに多い、手足の冷えや足のむくみについては、手足の冷えは血液の流れが悪くなることからおこり、足のむくみはふくらはぎの周辺に血液や水分、老廃物がたまることによりおこりますが、「貧乏揺すり」をすることにより、ふくらはぎの筋肉が動き、ポンプの働きをして、心臓へ送り返すことにより、足だけではなく、全身の血液の流れがよくなります。


    ある大学の実験によると、3分間貧乏揺すりを続けたところ、ふくらはぎの皮膚の温度が1℃上がった報告があります。


    これは、なんとウォーキングを20分やるのと同じ効果ということなのです。


    ということは… 実は、肥満予防にも効果があるというわけです。


    でも、貧乏揺すり3分間が、ウォーキング20分にも匹敵するとは思ってもみませんよね。



    「貧乏揺すり」は、冬の寒い時期の冷え性に効果的ですが、実は、夏場のクーラーの冷えすぎによるクーラー冷えにも効果的です。



    そして、これも女性に気になる「貧乏揺すり」の脚やせ効果ですが、今ほどお話ししたように、手足の冷えや足のむくみをとり、血液などの流れをよくする効果があるので、例えば、ブーツを脱いで、また履こうとしたら、きつくて入らなかったため、「貧乏揺すり」をしたら、スッーとまたブーツに足が入るようになったという事例もあります。


    実際に、テレビ番組のある実験では、貧乏揺すりを5分間したら、足首が0.8~2.6cmも細くなったという結果があるほどです。


    そして、エコノミークラス症候群については、長時間、飛行機やバスなどの座席の狭い乗り物に長時間乗っていたところ、足の血流の流れが悪くなり、座席から立ち上がって歩き出したところ、足の血流の流れが悪くなり、血栓という血の塊ができるために、急に胸が苦しくなり倒れてしまい、死亡することもある怖い病気です。


    2004年の新潟県中越地震では、被災者が狭い自動車の中で寝泊りして避難生活をしていた人に、この病気で死亡した人が多くみられて、注目されるようになった病気です。


    また、プロサッカー選手の元サッカー日本代表のFWである高原直泰選手が2002年の日韓ワールドカップを目前にして、エコノミークラス症候群を発症したことでも有名です。


    そんな怖い病気のエコノミークラス症候群の予防にも、「貧乏揺すり」は血液の流れを良くして、血栓をできにくくする効果があります。



    股関節症の治療については、「貧乏揺すり」が股関節の軟骨への刺激になることにより、軟骨が再生し、変形性股関節症や股関節の老化予防に非常に良い運動になります。


    「貧乏揺すり」には、いろいろな健康効果があって、説明が長くなりました(^^;



    まとめ


    「貧乏揺すり」の原因は、4つあって、

  • 強いストレスを抱えている
  • 何もしていない
  • 足が筋肉疲労をおこしている
  • 下半身の血流が悪い

  • ということでした。


    そして、「貧乏揺すり」の効果は8つもあって

  • ストレス解消
  • 脳の活性化による集中力アップ
  • 手足の冷えの解消
  • 足のむくみの改善
  • 脚やせ
  • 肥満予防
  • エコノミー症候群の予防
  • 股関節症の治療

  • ということでした。


    「貧乏揺すり」は、行儀が悪く、みっともないし、見た人を不快にさせる悪いクセですが、こうした「貧乏揺すり」のスゴイ健康効果がわかると、「貧乏揺すりは非常に良いことだ!」と思います。


    「貧乏揺すり」を「健康揺すり」と呼ぼう!という医師もいるほどですから。


    でも、やはり「貧乏揺すり」は、見ている人を不快にさせるものですから、やるときは人に見られないようにコッソリとやりましょうね。

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