てるてる坊主の正しい作り方|効果アップには顔に秘密が!?驚きの理由!?

どうしても雨が降ってほしくない日はありますよね。

運動会や遠足などのイベントや行事、旅行と絶対に晴れてほしい日があります。

私は子供がいるので、運動会や遠足、そして、家族旅行の日のは、絶対晴れてほしいと願います。


そこで「てるてる坊主」の登場です。


実は、ある調べでは「てるてる坊主」の効果を実感した人は6割以上もいるほどなんですよ。


だから、てるてる坊主は効果がある!?と思ったりしますが、

この「てるてる坊主」。


だれもが子供のころ作ったことがあると思いますが、実は間違った作り方をしている人が多いんです。


そこで、てるてる坊主の正しい作り方、その効果をあげるための、顔の書き方やつるし方、そして、その後の供養の仕方に秘密があるので、早速お伝えしますね(^^

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てるてる坊主の正しい作り方・吊るし方



てるてる坊主を信じるか信じないかはあなた次第!!ということになりますが、意外に効果があるのです。


オリコン・モニターリサーチの調べでは、てるてる坊主を作ったことがある人でその効果について


「とても効果があった」13.0%

「少し効果があった」 48.1%


と含めてなんと 61.1% と、6割以上の人がてるてる坊主の効果を実感しているんですね。



それを聞いたからには、絶対に晴れてほしい日には、てるてる坊主を作って雨乞いをしたいものです。


それには、


間違った作り方では効果がない!?かもしれませんので、ぜひてるてる坊主の正しい作り方をおぼえましょう。


それでは、まずは用意するものは以下のものです。

【用意するもの】

  • 白いハンカチ(四角い白い布でもOK)

  • ピンポン球

  • 白い糸



  • いずれも100均で買ってそろえることができます。


    白いハンカチは大きめの方がいいです。てるてる坊主を吊り下げるときに安定するからです。


    ピンポン球を頭にするわけですが、ティッシュや綿をつめて作る方法もありますが、水にぬれると型がくずれてしまうのでピンポン球がおすすめです。



    それでは肝心のてるてる坊主の正しい作り方・吊るし方です。


    【てるてる坊主の作り方・吊るし方】

    1. 白いハンカチの真ん中にピンポン球を置いて包む

    2. 首の部分を白い糸でしばる

    3. 吊り下げる白い糸を首に付ける

    4. 晴れてほしい前日に家の軒先や物干しに吊るす



    ここで、「顔は書かないの?」とお思いの人。




    顔を書くのは、実は間違いです!!




    吊るす際は、絶対に顔を書かないでくださいね。




    そして、てるてる坊主を吊すタイミングは、晴れてほしい日の前日です。




    晴れてほしい日の何日も前から吊るして置くものではありません。



    注意してくださいね。


    そして、顔を書かない意外な理由晴れて願いが叶ったら、その後絶対にしなければいけないことがありますので、次にお伝えします

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    てるてる坊主に顔を書かない理由と願いが叶ったら絶対にやらねければいけないこと

    てるてる坊主

    てるてる坊主の起源は、実は不明で、日本には平安時代くらいに中国から伝わったといわれていますが、江戸時代の嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)という百科事典のような書物では、「のっぺらぼうのてるてる坊主を吊るして、ちゃんと晴れたら、瞳を書き入れてお祀りした」と書いてあります。


    だから、正しいてるてる坊主の作り方は「顔を書かない」のです。


    じゃあ、いつ顔を書くの?というと、


    晴れたその日にありがとうとお礼を込めて、のっぺらぼうのてるてる坊主にマジックなどで顔を書いてあげるのです。



    顔を書いて吊るしてしまったら、雨になってしまうので、顔を書くのは絶対にNGですよ(^^;



    そして、その後、てるてる坊主はどうしたらいいの?処分方法は?ということですが、無事に願いが叶ったら、絶対にやらねければいけないことがあります。



    それは、顔を書いたてるてる坊主に

    御神酒(おみき)を供えて、川に流すことです。



    これも江戸時代の書物に書かれていることです。灯篭流しみたいですね。


    やはり願い事をこめてやった以上は、願いが叶った後には感謝の気持ちを込めてお礼をすることは絶対に必要です。


    人として当然のことですよね。



    そして、仮に、仮に、てるてる坊主を作って吊るしたのに、雨だった…場合はどうするか?


    顔を書かずに処分する


    です。そんなことにはなりたいくないですが…雨が降ってしまった場合はそうします。


    以上が、てるてる坊主の正しい作り方、お願いのやり方です。



    さいごに


    てるてる坊主の正しい作り方・吊るし方で注意してほしいところは、


  • 晴れてほしい前日に、てるてる坊主は、顔を書かないで吊るす

  • 晴れたら、その日にてるてる坊主に顔を書いて、御神酒(おみき)を供えて、川に流す


  • です。


    正しいてるてる坊主の作り方・吊るし方をすれば、雨は降らずに晴天になることでしょう。


    なんといっても最初にも言いましたが、てるてる坊主の効果を実感している人が、6割以上もいるんです。


    6割以上ですよ!


    てるてる坊主をやらない手はありません。


    ぜひ正しいてるてる坊主の作り方をやって、晴れを祈りましょう!(^^

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