日本記者クラブとは?何?演者に贈られる謝礼がなんと!?

小泉元首相が、「原発ゼロ」「原発即廃止」

と熱弁をふるっていたのは、

日本記者クラブでの会見。

日本記者クラブとは?何?

演者に贈られる謝礼がいくらか

をお伝えします。


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そもそも「日本記者クラブ」とは何?


1969年、日本の新聞、放送、通信各社が自主的に結成し

130社、約2500人の会員に

年間150回以上記者会見、研究会、昼食会などを開催しているとのこと。

外国の要人や各会のリーダー、専門家を招き

ジャーナリストの取材、報道の拠点になっている。


日本記者クラブの運営は、

会員の会費によって行われているという。


政府からの援助は受けていない

非営利の独立組織ということを強調している。


会員は、外国のマスコミ関係者も加盟できるが

フリーランスの記者や雑誌記者は加盟が難しいとのこと。



入会金は、

法人1社:250,000 円

個人会員25,000 円


月額会費は、

法人1口:44,200 円

在京個人会員A会費:1名につき月額4,700 円


会員はいろいろと複雑に区分けされているのですが

だいたい数千円である。




日本記者クラブの場所は、

東京都千代田区内幸町2-2-1
日本プレスセンタービル9階

にあり、国の中枢に近い、霞が関にある。

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9階に和食レストランがあるのですが

会員および会員社の専用のレストランなので

一般の人はのみは利用はできません。


でも、

10階の洋食レストラン「レストランアラスカ」は

会員だけでなく一般の方も利用できる。


ただ、レストランを利用するときは

予約が必要だ。


洋食レストラン「レストランアラスカ」

電話番号:03-3503-2766



日本記者クラブの講演に招かれる人は

国の重要な要人や経済界の重鎮などの人を思い浮かべるのだが

スポーツ界や芸能界からも多く招かれている。


2012年では

・元阪神タイガースの金本知憲選手、

・福田富昭・日本レスリング協会会長と吉田沙保里選手、

・なでしこジャパンの佐々木則夫・サッカー日本女子代表監督

・人形遣いの桐竹勘十郎氏

・歌舞伎の中村吉右衛門氏

・ハーバード大学教授、マイケル・サンデルさん

・『東京プリズン』作家の赤坂真理さん

・『64(ロクヨン)』作家の横山秀夫さん

・芥川賞を受賞した『abさんご』の作家の黒田夏子さん


ちなみに招かれるとその謝礼はどうなっているのだろう?

いくらもらえるの?

と一般人の素朴な疑問なのだが


講演された演者には

日本記者クラブ特製記念品

「ロゴ入りネクタイ」「ボールペン」

などを謝礼に使っているそうだ。


また、

「もう少し気楽に買える安価なものもほしい」

という会員の声に応えて、

「木製(ケース入り)ボールペン」「ステンレス製マグカップ」

の記念品(それぞれ1,050円)を作成したそうです。



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