驚異!!シナモンの効能と効果の紀元前からの秘密‼髪の毛にも!?副作用に注意

最近、注目の「シナモン」。

その「シナモン」とはいったい何なのか?

わたしたちの身体に、

どんなの効能や効果をもたらしてくれるのか?

美容にも健康にもいい、とても素晴らしい効果がたくさんある

紀元前2000年以上前から愛用されている

驚きのシナモンの秘密をお伝えします。

また、シナモンの効果的な摂取量と注意、

副作用もあるので、その注目の情報もあわせてお伝えます。


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シナモンとは何?


シナモンは、実は、

世界で最も古い香辛料、スパイスとして知られていて、

紀元前4000年頃のエジプトで、神聖なものとして、

貴重な香料や防腐剤として使用されており、

聖書や数々の書物にも記録が残っています。


紀元前2000年以上も昔には、

エジプト人がシナモンを探し求めて、

危険が伴う外国に向けて、

大海原を船で航海をしたという書物があるほどです。



それほどまでに、手に入れたい、ほしいと思わせる

「シナモン」



日本語では、「桂皮(けいひ)」と呼ばれています。


そのシナモンが、日本に入ってきたのは、

724~749年のころの聖武天皇の時代といわれ、

中国からコショウなどと一緒に、

中国産のシナモンが入ってきました。


今日でも、奈良県奈良市の東大寺の正倉院(しょうそういん)に、

奈良時代、平安時代の重要な貴重な物品を納める所に

シナモンが生薬として、保存され残っています。


そのシナモンは、現在では、

いろいろな料理やお菓子などによく使われています。


そのシナモンは、スーパーやコンビニの食料品売り場で、

小さな瓶に入った粉、シナモンパウダーしか見たことがない人が多いと思います。↓





実は、シナモンは、

ローレル(月桂樹)と同じクスノキ科の常緑樹。


その幹や枝の皮をはぎ取って、乾燥したさせたものです。


こんなものです↓

シナモン1

日本に入ってくる多くのシナモンは、

スリランカや東南アジア、中国から輸入されています。



シナモンの驚きの効能・効果とは!?


そんなにも大昔から、存在していて、

とても貴重で、危ない航海までして、

手に入れたかった、ほしかったシナモン。


「神秘のスパイス」として、

ベールに包まれていた効能や効果が

現代の科学で明らかになってきました。


インドでは、シナモンは、

生姜(しょうが)と肩を並べるほどの

「万能スパイス」とされているほどなのです。


そこで、早速、研究や調査でわかっている

シナモンの驚きの効能・効果を以下にあげます。


血糖値を下げる

中性脂肪値を下げる

コレステロール値を下げる

血行改善

冷え性の改善

発汗作用

利尿作用

抜け毛、薄毛の予防


また、発症の原因が不明な上に、

治療法が確立されていない難病のパーキンソン病

症状を止める効果があったと

アメリカのラッシュ大学医療センターの研究結果があります。


いろいろな効果のあるシナモンですが、

パキスタンの大学やアメリカのボール州立大学で行われた研究調査で

血糖値を下げることがわかり、なおかつパキスタンの大学では、

中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が下がることがわかりました。


肥満の人やかくれ肥満の人など、

中性脂肪やコレステロールが気になる人は

内蔵脂肪を減らす効能・効果もありますので

実にうれしい効果です。


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そして、シナモンに含まれている成分が、

毛細血管を修復するという効果があります。


私たちの毛細血管は、日々、老化などで傷ついて、

少なくなっていくのですが、

シナモンに含まれている成分が、

毛細血管を修復して、強くするという効能があるため、

血管が元気になり、血液の流れがよくなり、

血行改善や冷え性の改善、発汗作用、利尿作用などの

さまざまな効果を発揮します。


さらに、すごく嬉しいことに、

血行がよくなるために、

肌のハリや、シワやシミの予防

美容にも効果があるわけなんです。


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そして、そして、なんと

抜け毛、薄毛の予防にもシナモンが効果的で、

それも血行が改善することにより、髪の毛に栄養がよく行き届き、

髪の毛の発毛促進になるのです。


実際に、シナモンを、

朝のコーヒーと夜の紅茶に入れて飲んでいた人に、

確実に髪の毛が生えてきて、発毛効果があった人がいるほどです。


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シナモンの摂る際の注意・効果的な摂取量は?



さまざまな効果・効能があるシナモンですが

ひとつ注意があります。


シナモンを大量にとると、副作用があって、

肝機能障害を起こす危険性がある

ドイツの研究機関の調べでわかっているので注意です。


また、胎児にも悪い影響を与える危険性があるので、

妊婦さんも注意が必要です。


シナモンに含まれるクマリンという成分が悪さをするのですが、

どのくらいの量を摂れば安全なのか、副作用がないかというと、

クマリンの1日あたりの摂取許容量の目安としては、

体重1kgあたり1日0.1mgとされ、

体重が50kgの人であれば、1日5.0mgです。


ただし、シナモンの生産地によって、

クマリンの含まれる量がまちまちなので、

シナモンとして何グラムとれば安全なのか、

副作用がないのかというは、

きちんとはデータはありません。



しかし、東京都福祉保健局によると、


通常、一般的な食事で、

スパイスやお菓子として食べるシナモンの量では、

クマリンの耐容一日摂取量を超えないと考えられるため、

健康に影響は出ません。



といいます。


そして、

シナモンの1日の摂取量は、0.6g以内がいいので

シナモンパウダーの1ふりが、0.1gくらいですので、

シナモンパウダーは、6ふりで十分にその効果・効能を発揮します。


また、サプリメントなどは、高濃度の含有量である場合があるので、

表示にある摂取目安量、使用用量をよく読んで

飲まれることをおすすめします。


くれぐれも大量の過剰な摂取はしないようにしましょう。


シナモンパウダーは、1日 6ふりで十分ですよ(^^



さいごに


シナモンは、その大昔から

貴重で重宝された歴史があります。


それで、近年、シナモンは、

さまざまな効果や効能があって、

健康や美容にいいことがわかりました。


血糖値や中性脂肪、コレステロール値を下げたり、

血行を改善して、冷え性の改善、発汗作用、利尿作用、

さらに、嬉しい抜け毛、薄毛の予防。

さらに、さらに、

肌のハリや、シワやシミの予防の

美容にも効果があることがわかりました。


シナモンを上手に日常の食事や飲み物に取り入れて、

毎日イキイキとハツラツとした

健康的で美容的な生活を送りましょう!(^^


追伸、わたしはいつも大好きなバニラアイスに、

シナモンパウダーをふりかけて食べてます(^^お試しあれ

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