驚き!!市販の風邪薬で効く!!副作用が安心でアルコールもOK!?注目の薬とは!?

風邪をひいた時に、どんな薬を飲もうか悩みます。

風邪薬は、飲むと眠くなったり、副作用も心配だったり…

また、風邪をひいているときに、

お酒、アルコールを飲んでもいいのかも心配になります。


そこで、市販の風邪薬で、

副作用が安心で、アルコールもOK!?の効く薬をお伝えします。


Sponsored Links



通常の市販の風邪薬はアルコール類、お酒は飲んではいけない!?副作用が!?



通常、風邪をひいた時、

薬局やドラッグストアなどに売っている一般的な風邪薬は、

アセトアミノフェンという有効成分が入っているものが多いです。


(お持ちの風邪薬の成分表をよくご覧ください)



このアセトアミノフェンは、解熱作用、鎮痛作用があり、

熱を下げたり、痛みをやわらげる薬の成分で、

多くの風邪薬に含まれています。


このアセトアミノフェンは、

インフルエンザにおいても、他の解熱鎮痛薬よりも安全とされ、

特に、子供さんの解熱には、よく用いられています。



ただし、このアセトアミノフェンは、

アルコールと一緒にとると、

肝障害を起こすので、とても危険なんです。



その理由は、通常、わたしたちの体内の毒素は、

肝臓で解毒されます。


また、お酒、アルコールを飲むと、アルコールも肝臓で分解され、

解毒されるわけですが、

風邪薬に含まれるアセトアミノフェンも体内で毒にならないように

肝臓で分解・解毒されますので、

余計に肝臓に負担がかかり、

重度の肝臓障害になることが、薬剤師会などから指摘されています。



だから、一般的に

風邪薬を飲んだ時は、アルコール類、お酒は飲んではいけないのです!



そして、風邪薬には、抗ヒスタミン薬せき止めに効く薬が含まれているので、

神経を抑制する作用が強まるので、

それで、眠くなるのです。ボーっとしちゃうんですね。


副作用で、すごく眠くなったりして、

注意が散漫になり、自動車の運転は、

特に注意が必要になってくるのです。



そこで、市販の風邪薬で、副作用が安心で、

アルコールにもOK!?な薬はないかと思いますが、

実は、そのような薬はあるんです。

Sponsored Links



市販の風邪薬で副作用が安心で、アルコールもOKな薬とは!?



その市販の風邪薬で副作用が安心で、アルコールもOKな薬とは、

ズバリいいます!



漢方薬です!



ただ、薬である以上、漢方薬も副作用が少なからずありますが、

用法、用量をしっかり守って使えば、

西洋薬に比べると副作用が少ない薬です。



だから、風邪の予防のために、

漢方薬を飲んでいても問題はない

医師薬剤師の人がいうくらいです。



そして、風邪薬で心配な副作用、

眠くなったりするのではということですが、

風邪薬の漢方薬の成分で眠くなるものはありません。


これは嬉しいですよね(^^


自動車の運転や大事な仕事の会議などでも、

安心して薬を飲むことができます。


また、アルコール類についても、

大量のお酒を飲まないで、適量、晩酌程度であれば大丈夫と薬剤師はいいます。


ただ、漢方薬とアルコール類、お酒を一緒に摂取するのは、

絶対によくありません
が、泥酔していない限り

1時間くらいあければ問題ないといわれています。



それで、養命酒(ようめいしゅ)は知ってますか?



漢方薬が入ったお酒です。


よく適量のお酒やアルコールは「酒は百薬の長」といわれます。


そのために、アルコールは体の血液循環を良くしてくれ、

体の働きを高めてくれる効果があるので、

養命酒にはアルコールが入っているのです。


ちなみに、養命酒のアルコール度数は14度で、

ワインと同じくらいのアルコール度数です。


くれぐれも、

お酒、アルコール類を飲む際は、飲みすぎないように、

晩酌程度にとどめましょう。



では、風邪に効く漢方薬は何があるのか?

次にお伝えします。



風邪に効く漢方薬とは



風邪に効く漢方薬は、一般によく知れているのが、

「風邪には葛根湯(かっこんとう)」



でも、実は、風邪の症状の全般に効くわけではないので、

風邪の症状別に代表的な4種類の風邪に効く漢方薬、

葛根湯、麻黄湯、桂枝湯、銀翹散を紹介します。



●葛根湯(かっこんとう)

比較的体力のある人の風邪の引き始めが対象で、

感冒の初期、さむけや発熱、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み



●麻黄湯(まおうとう)

体力のある人の風邪の引き始めが対象で、

感冒、さむけや発熱、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり、頭痛、のどの痛み、体のふしぶしや関節の痛み、インフルエンザ(初期のもの)



●桂枝湯(けいしとう)

体力の落ちている人・虚弱な人・老人のカゼのひき始めが対象で、

さむけや発熱、頭痛、くしゃみ、食欲不振



●銀翹散(ぎんぎょうさん)

咳や喉の痛みがある、発熱がひどい場合はこちら。



そして、漢方薬というと、一般的には、

「すぐに効かないんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、

そんなことはありません。


ベストなタイミングで、症状によって、風邪に効く漢方薬を飲めば、

西洋薬と変わらずに即効果を期待できる薬です!




そして、漢方薬を飲むのに注意が必要なのが、

飲むタイミングで、食前・食間に服用することがほとんどです。


これは、漢方薬の有効成分が、空腹時が効果的に消化吸収されるためなのです。


普段の西洋薬では、食後に服用してしまいがちなので、

注意が必要です。



また、ここでご紹介した葛根湯、麻黄湯、桂枝湯、銀翹散ですが、

用法・容量を守って飲むことは当然ですが、

症状によって、効果的に効く薬が異なりますので、

薬を購入する際は、よく説明文を読むか、

店頭で購入する際は、販売者、薬剤師に相談の上

ご購入することをお勧めします。



辛い風邪。早く治したいものですね(^^

Sponsored Links

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます!






コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ