エボラ出血熱とは?日本人感染!?感染源と感染経路 流行を止められない!?

エボラ出血熱とは何か?

感染経路や感染源は?

日本人の感染は大丈夫なのか?

エボラ出血熱について詳しくお伝えします。


Sponsored Links



エボラ出血熱とは何?


エボラ出血熱は、

「人類で最も恐ろしいウイルスのひとつ」

といわれています。



そのわけは、以下の理由からなのです。


致死率最高90%と極めて高い

有効な薬や治療法、ワクチンがない




エボラ出血熱の原因ウイルスのエボラウイルスの危険度レベルは

危険度レベル1~4あるなか、最も危険なレベル4に、

エボラ出血熱が入っています。



レベル2には、インフルエンザやはしかなど、

レベル3には、鳥インフルエンザやSARS(重症急性呼吸器症候群)があるのですが

それよりも、さらに危険な最も危険レベル4なのです。



このレベル4は、他にも、天然痘などがありますが、

このレベル4は、

「有効な薬や治療法がなく、致死率が高い」

という非常に危険なレベルなのです。



エボラ出血熱は、

1976年にスーダンとコンゴ民主共和国の2か所で初めて発見されました。


コンゴ民主共和国のエボラ川の近くの村で発生したことから、

その川の名前にちなんで、エボラ出血熱という病名になりました。


実は、今回の流行の原因ははっきりわかっていませんが、

集団感染が都市部で起こったということが、

これほどまでにエボラ出血熱が流行してしまったのです。


エボラ出血熱に感染した時の症状


エボラ出血熱の症状の特徴は、

突然高熱、筋肉痛、頭痛、咽頭痛、激しい衰弱が現れることです。


それらの症状に続いて、下痢、嘔吐、発疹、肝機能障害、腎障害がみられます。


そして、感染してから症状が出るまでの潜伏期間は、

平均1週間で、2~21日といわれています。


そして、なんと感染してしまったら、

その致死率が怖いのです。


致死率:50~90%


極めて高い致死率なんです。




また、さらにエボラ出血熱に感染してしまったら、

直す薬がないので、非常に怖いです。


治療法に、有効な薬や治療法、ワクチンがないのです。




したがって、自然治癒力といって、

自己回復能力、自己免疫力によってしか、

治癒の可能性はないという恐ろしい病気なのである。


唯一の治療法は、点滴薬などで脱水症状を防ぐことなど、

対処療法しかないのです。



エボラ出血熱の感染拡大を防ぐためには、

唯一、隔離することしかないのです。


Sponsored Links



エボラ出血熱の感染経路とは?


エボラ出血熱の感染経路は、2パターンあります。


1. オオコウモリ → サルなどの動物 → 人間 → 人間


2. オオコウモリ → 人間 → 人間
 



元々、エボラ出血熱の原因ウイルスを持っているのが、

オオコウモリといわれています。


そのオオコウモリが、サルなどの動物を噛んで感染。


そして、感染したサルなどの動物からの血液や体液、分泌物に接触してしまった

人間に感染します。

 
そして、人から人に、感染した人の血液や体液に直接触れてしまって

感染してしまうという感染経路がひとつ。



もうひとつの感染経路は、

オオコウモリに直接人間が噛まれるなどして、感染してしまい、

そして、人から人に、感染した人の血液や体液に直接触れてしまって

感染してしまうという感染経路の2つのパターンがあります。



そして、実は、いまだにエボラ出血熱の詳しい感染経路は、

わかっていない
ということですが、

今わかっている範囲では、こうゆうことです。



心配な飛沫感染についてですが、可能性としてはあるのですが、

今一番大きな感染経路は、

「血液や体液、分泌物に直接触ること」

と専門家の医師はいっています。



体液、分泌物とは、

汗や唾液、嘔吐物や排泄物なども含まれます。



エボラ出血熱の流行は、

アフリカのギニアやジエラレオネ、シベリアの国々の3カ国で流行していて

今現在大規模な流行をしていていて止められない状態といいます。


死亡者数はグングン増えていて、

467人と過去最高、最悪を記録しています。(6月30日)



なぜこれほどまでに、流行がおこってしまったのか原因は、

これまでのエボラ出血熱は、地方で起こっていたのですが、

今回は、都市部でエボラ出血熱が起こっていて

人の往来が激しいために、感染した人に接触する機会が多いために、

これほどまでに流行してしまったと考えられます。



アフリカでのエボラ出血熱の医師団の本当の現場での様子です。まるである映画のようです↓




エボラ出血熱の日本人への感染が!?



心配なのが、驚異の死亡率であるエボラ出血熱の

日本への流行です。



専門家の医師は、

「日本へのエボラ出血熱が流行する可能性はある」

といいます。



実に、心配ですね。




専門家の医師が言うそのわけは、

今はアフリカだけで、

直接アフリカから日本に来るという可能性は低いかもしれないが、

他の外国を経由して、エボラ出血熱が日本に来る可能性はあるというのです。



そして、心配なエボラウイルスの空気感染ですが、

ウイルスがいろいろと変異してそうなる場合があるということですが、

今のところ、空気感染はしないので大丈夫

と専門の医師はいいます。



今、サッカーワールドカップで、人の行き来が非常に多くなっていますから、

エボラ出血熱の感染が拡大しないか非常に心配であります。



エボラ出血熱の感染対策


感染している人への感染対策は、

手袋して、マスクして、防護服を着て、接するしかありません。


エボラ出血熱 感染対策

ただ、エボラウイルスは、加熱で死滅したり、

消毒(次亜塩素酸ナトリウムなどの洗剤)で感染しなくなったりします



基本的な感染予防は、WHOでは、

手洗い消毒をしっかりして、マスクなどをして、

血液や体液、分泌物の直接の接触を避けることが、

エボラ出血熱の感染予防対策といいます。



そして、今後は、自分の身は自分で守る!!という時代です!


医療機関のプロにも認められていながら、

赤ちゃんにも使えるという

非常に高い除菌力を発揮する除菌剤があります。


インフルエンザ ノロウイルス

厄介な幼稚園や保育園での流行性ウイルス感染症に有効です。


自分もそうですが、家族・子供の身も守っていかなければなりませんね。

詳しくはこちら↓


Sponsored Links

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます!






コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ