イースターとは?意味は?イースターエッグの卵の本当の秘密とは?

イースターとは?意味は?イースターエッグの秘密とは?

イースター

「イースター」とは毎年聞きますが、いったいどうゆう意味があるのか?

また、「イースターエッグ」に隠された本当の意味も合わせてお伝えします。


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イースターとは?意味は?


イースターとは、日本語では「復活祭」と言います。


イエス・キリストが、十字架にはられて、処刑されて

亡くなったにもかかわらず、

3日後にみんなの前に姿を現したとされ、

復活したといわれている日です。


毎年、イエス・キリストが復活したを記念して祝う日で

クリスマスと同じような位置づけられている大切な日なのです。


イースターはいつ?


イースターは、毎年、イエス・キリストが復活した日を

記念して祝う日なのですが、

実は、毎年決まった日ではないのです。


これは、紀元325年の世界教会会議、ニカイア公会議によって決められ、


「春分の日の後の最初の満月から数えて、最初の日曜日」


と定められていたからです。



また、西方教会(ローマ・カトリック、プロテスタント、聖公会など)と

東方教会(ギリシャ正教など)では、


イースターの日が異なります



西方教会では、多くの国や地域、

日本でも採用されているグレゴリオ暦でイースターの日を算出していて

イースターの日は、3月22日~4月25日の間に行われます。

ちなみに、2014年は4月20日、2015年は4月5日、2016年は3月27日、

2017年4月16日、2018年4月8日
です。



一方、東方教会では、ユリウス暦でイースターの日を算出するため

2014年は4月20日、2015年は4月12日、2016年は5月1日、

2017年4月16日、2018年4月1日
になります。


イースターの日が、西方教会と東方教会で、同じ日もあるんですが、

このように日が異なります。


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イースターエッグの意味は?


イースターの日には、クリスマスの同じように

ご馳走を食べて、祝うのが一般的です。



その時に、イースターエッグと呼ばれる、

ゆで卵にカラフルに色を付けた卵

家の中に隠して、それを探すエッグハント(卵狩り)

卵の殻を割らないように上手に卵を転がすエッグロール(卵転がし)

などの子供遊びが行われます。



ちなみに、イースターエッグはこんな感じなんですね。





イースターエッグは、色やカラフルのもののほか、

ガラがあったりして、国や地域などによって、

以下の画像のようにさまざまあります。

イースターエッグ


そもそもイースターエッグの意味とは何なの?と思いますが、


卵は、「生命のはじまり」を意味しています。


卵は、一見なにも動きがなく、見た目に生命を感じることが

ひなが殻を破って出てきます。



この様が、亡くなったイエス・キリストが復活した

卵の殻を破って、姿を現して、復活したことに

意味をなぞらえているのです。


それで、卵であるイースターエッグが象徴となりました。


卵に色を付けて、カラフルにすることは、

本来は、「赤」色で塗ったのがはじまりでした。


これは、イエス・キリストが十字架にはられた時に

血を流したことから、その血の赤の色

卵に色を付けたのです。


また、赤は、生命の色とされていることから

イエス・キリストが復活したことを祝う象徴の色とされました。



おわりに


イースターというと日本では、一般的に馴染みのない日ですが

世界に目を向けてみれば、キリスト教徒は非常に多いです。


この際、イースターを祝って、イースターエッグをつくって見てはいかがですか?

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