ガンホーの歴史と由来

「ガンホー」とは、ソフトバンクグループの

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のこと。


設立は、1998年8月1日


初代社長は、孫泰蔵氏。

ご存じ、あのソフトバンクの孫正義さんの弟である。


最初は、

アメリカのオンラインオークション最大手のONSALE社と

ソフトバンクとの合弁会社として

オンセール株式会社 という名前で設立されました。


事業を始めた当初は、意外なことをやっていました。

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事業は、当初、

主にネットオークション事業を行っていたが

最大大手のYahoo!オークション(ヤフオク!)の存在で

なかなか業績をあげることができず

2002年に同事業からは撤退。


その後、現在の社名

「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」

に変更し、オンラインゲーム運営へ事業転換。


2012年2月にリリースした

スマートフォン・タブレット向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)が大ヒット


パズドラは、

「CEDEC AWARDS 2012」ゲームデザイン部門最優秀賞を受賞。


2013年3月に累計1000万ダウンロードを達成。

2013年10月に累計2000万ダウンロードを達成。



2013年現在、ソフトバンクの連結子会社。



従業員数は、992名 (2013年6月末日現在)


売上高は、258億円 (2012年)


あの任天堂を超える売り上げ目指す。


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「GungHo(ガンホー)」という特徴的な会社名ですが

その語源は、なんと中国語の「工和」。


「工和」とは、

中国の小規模な工業共同組合の呼び名の頭文字で、

工業共同組合運動推進のスローガンとなったもの。


これに、第二次世界大戦中、感銘を受けた

アメリカ海兵隊の中佐が、自分の部隊で、

「協力してやろう!(work together)」という意味で使い始め、

士気を上げるための掛け声として

海兵隊全体に広まったといいます。


日本では、馴染みがありませんが

日本語で言うと

「エイ!エイ!オー~!」

といった掛け声になるでしょうか。


そして、

「GungHo(ガンホー)」の由来の英単語「gung ho(ガンホー)」には

「熱烈な」「熱心な」「忠誠な」という意味があり、

「任務を熱心に遂行する」「職務に非常に献身的な」という

同社の熱い想い想いが込めているという。



参考:ガンホー 社名の由来(公式サイト)

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