ステロイドの薬を使わない方がいい人は?赤ちゃん?子供?妊婦?その注意とは

ステロイドの薬は、

数々の重い副作用があったりして

使うことをためらったりすることがあると思います。


そして、

どうゆう人がステロイドの薬を使わない方がいいのでしょうか?


少し調べてみました。


一般的に、

薬の副作用の影響を受けやすいと考えられる

赤ちゃんや子供、妊婦の人が特に気になります。

Sponsored Links


でも、結論からいいますと、


医師、薬剤師の指導のもと、

必要量を正しい使用法で使用する分には問題はない


ということです。


症状が悪化していて大変なのに治さない

ということが一番良くないということです。


例えば、

ステロイドの薬を1週間くらい塗れば治るのに

ステロイドの副作用が心配だからって

ステロイドを含まないワセリンなどしか使わないで

何ヶ月も治らないで、悪化したまま。


この方がよっぽど良くないことです。


赤ちゃんであれば、

かゆければ、すぐにひっかきます。


痒い・痛いを我慢させる方が無理ですし、

それがあとで傷になって、痕が残る方がよっぽどかわいそうです。


症状がよくならない、治らないから、

本人は気分が良くないですし

なによりも切ないです。


それで、本人も、親も、ストレスになります。


また、妊娠している妊婦さんも

ストレスはお腹の中の胎児によくないでしょう。


ストレスが一番良くありませんね。


確かに、ステロイドの薬は、

数々の重い副作用があります。


心配になってしまうのは、当然です。


私も子供を持つ親として、心配になります。


でも、

痒がって切ながっている子供

なかなか治らないで心配している子供

症状がよくならないで、イライラしている子供

を見ていると親は切なくなります。


症状に重い軽いがあるでしょうが

先ほども言いましたように

「医師、薬剤師の指導のもと、

必要量を正しい使用法で使用する分には問題はない」

ということです。


ステロイドの薬も、

弱いものから強いものがありますので

症状に応じて、出されます。


勝手に、自分の判断で、なんとなくステロイドの薬を使う

これが良くない
ことです。


これはしてはいけません。


ステロイドの薬を使うのが嫌だから

「漢方薬」を使うという人がいると思います。


でも、良く考えてください。


「漢方薬」も「薬」です。


当然、漢方薬にも副作用はありますし、

精通した医師、薬剤師などの指導が必要です。


結局は、「漢方薬」も「薬」なんです。


Sponsored Links



また、ステロイドの薬は

その数々の重い副作用だけが注目されて

マスコミなどに取り上げられて

正しい正確な情報が伝わらなくて

世間に広まった感じもあります。


ただ、当然、ステロイドの薬を使ったらいけない人はいます。


それは、ステロイドの薬を使うことで

持病が悪化するなどの可能性が考えられる人です。


そうゆう人は使ってはいけません。


ただ、そういう場合でも、

医師の指導のもと、

必要量を正しい使用法で使用する分には問題はない

ということです。


ステロイドの薬は

数々重い副作用を心配しながらも

その副作用を上回る効果がある薬として

60年以上も前から今現在まで使われている薬です。


テレビのコマーシャルCMでも流れたりしてますし、

様々な薬の注意書きにも書いてありますが


医薬品は、使用上の注意をよく読み、

用法用量を守って正しくお使いください。


ということです。


ステロイドの薬も

正しく適切に使いましょうということです。


何か症状があったら、その症状が軽いうちに

副作用が少ない弱い軽い薬で

早めに治して、予防に努めることが、なによりも大切です。



その際、ステロイドの薬

医師、薬剤師の指導のもと、

必要量を正しい使用法で使用する


ということが重要です。


症状が悪化しているのに

治さないということが、一番悪いことです。


そして、絶対に、

「自分の判断で、勝手に、なんとなくステロイドの薬を使う」

なんてことはしないようにしましょうね。


そうすれば、ステロイドの薬は、

症状によく効きますし、

余計な心配はいりません。

Sponsored Links

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます!






コメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ