スーパーフレアの影響や被害|太陽の大爆発がいつ起きる?

太陽フレアの影響や被害
太陽 フレア 炎

数百年から千年に一度発生する

太陽表面の大爆発、「スーパーフレア」


日本では、東日本大震災以来、

次の巨大地震の被害想定ばかり取り上げられていますが、

一方、諸外国では

「もっと恐ろしい太陽の大異変が地球を壊滅させる」

との不安が渦巻いていて

賢明な科学者の人々やNASAなどの諸機関が

太陽のスーパーフレアを予測しているのです。

そのスーパーフレアとは?その影響や被害といつ起きるのかを

次に見ていきましょう。


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スーパーフレアとは、太陽表面で起きる巨大な爆発現象

大規模なエネルギーを放出し、

放射線プラズマ大量放出されます。


そのせいで、地球の電離層や磁場に

甚大な影響を与えます。


太陽のスーパーフレアの詳しくはこの動画でもご覧いただけます。↓


そのため、大停電や大通信障害が起き、

通信障害の原因となるなど地球にも

大きな被害をもたらします。


具体的な被害は、

送電設備電子機器GPSなどが使えなくなるため、

身の回りになる電気を使うものが一切使えなくなる。



カーナビも機能しなくなるし、携帯電話も通じない。


そればかりか、飛行機、電車などの公共交通網

病院の機能マヒするなどのほか、

金融機関の決済機能も止まり

さらに、世界中600基以上も存在する

原子力発電所制御不能に陥る。


地球 太陽 フレア 宇宙

実は、過去に、太陽のフレアによる被害があり

1989年、中規模の太陽フレアで、

カナダのケベック州で約600万人が9時間の大停電

の被害に遭い大きなダメージを受けているのです。


スーパーフレアは、このケースの1000倍規模

と算出されることから、

全地球に壊滅的な被害を与えると想定されるのです。


また、NASAでは、スーパーフレアで

10億人が死亡する可能性があるとも示唆しています。


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このような恐ろしい

太陽表面の大爆発、「スーパーフレア」はいつごろ起きるのか?


非常に気になります。


京都大学の研究グループが

「太陽で超巨大爆発が起こる可能性」について解析し、

イギリスの科学誌「ネイチャー電子版」に発表しましたが


スーパーフレアの発生頻度は800~5000年に1回

といわれていていますが、

発表や報道を見る限りでは、

「いつ起きるのか」には

明言されていないようです。


しかし「明日、超巨大爆発が起こる可能性」も

決してゼロではない、ということでもあります。


「数百年に一度なのでそんなに警戒する必要は無い」

と言われていたりしますが、

東日本大震災は「数千年に一度」とか言われていたのに

発生しました。


地上の変化以上に、

天文・宇宙の変化は予測が難しいです。


私たちにできることは、

本当に限られてくると思いますが、

停電に備えて、せめて懐中電灯を用意したり、

パソコンなどのデータ保存対策、

銀行預金は紙レベルでとっておく

などいろいろな対策が求められてきそうですが

太陽表面の大爆発、「スーパーフレア」については

今後注視していく必要があります。

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